好きなゲームミュージックその287

「プリルラ」(AC)

1991年タイトーより稼働の横スクロールアクションゲーム。

まさか2020年に入ってまたプリルラ紹介することになるとは思わないわけですけどもね、このゲームはだいぶ昔に一回紹介してるんですよね(過去の記事を探して思い出したわけなんですけどもね)まあそんなこんなでもう一回やっていこうもう一回止まった時間を取り戻そう(ブログ放置時間)そういうことなんでしょうかね、ゲーム的にもそういうことだと思いますが(?)

ということで本題のプリルラさっそく参りましょう。

ストーリー:不思議な国ラディッシュランド。それぞれの街で時計じかけのネジを番人が守り、時間の流れが保たれていた。しかし、そのネジを奪い、時間を狂わせる悪いやつが現われた。危険を感じた発明家のおじいさんは街の少年・ザックと孫娘・メルの二人を呼んだ。そして、自分達の街を守るために発明した魔法の杖を託した(Wiki参照)

ミヒャエル・エンデの「モモ」に通じるようなそういうメッセージ性の強い作品なのかどうかはわかりませんが、少年少女が時間の流れを保つネジを奪い返しに魔法で立ち向かうというお話のようです。このゲーム2人同時プレイができるのですが、まあ一人でする時はみんな孫娘のメルを選ぶんでしょうかね、こういうのはやはり少女の方がしっくりくる感じがします。前回このゲームを紹介した時はちょうど魔法少女まどか☆マギカが放送してた時代らしい(らしい)のですが、昔から魔法を使うのは女性、というか女の子というのがお決まりのようです。魔法少年ってのはあまり聴き馴染みがないですね、少年は魔法に頼る必要がないということなんでしょうか。

ちなみにこのゲームはプレステやサターンにも移植されてるのですが、移植レベルはあまり良くないらしいです。しかも何故かプレ値がついてるので手に取りずらい、CDDAなのでCDとして聴けるのはいいんですけどねえ。まあそんなこんなでですよ、本題の本題BGMの方へ参りましょう。このゲーム、当時としては珍しいまどかマギカ並みにだいぶアバンギャルドな作品なのですが(2Dのかわいらしいキャラデザに合わない気色の悪いキャラや急に3Dの人登場など)それに負けず曲もだいぶすごいんですそれではだいぶすごい曲を今回はゲームもだいぶすごいので合わせてそちらもどうぞ→https://youtu.be/1k4tIsM-Dvg

だいぶすごいでしょ?このだいぶすごいのはどういうことかというと前回紹介した「ミズバク大冒険」の作曲者、海野さんが担当しているからなんです!この胸のこの辺をこうざわつかせてくるこの郷愁?郷愁なのかこれは!?このなにこの胸がグワーッとなる感じは!!メルヘンなんですメンタルが!(?)このゲーム当時やったことないしなんなら今現在もやったことないんですけどなんですかこの懐かしい感じさせるやつは、、、なるほどこれが魔法というやつなんですね。

ということで以上、好きなゲームミュージックその287「プリルラ」でした!久しぶりにブログを更新し時のネジを回すことができた30号、果たしてネジを奪った悪者とは誰だったのか、皆さんもネジは大事に保管しときましょうね。

好きなゲームミュージックその286

「ミズバク大冒険」(AC)

1990年タイトーより稼働の横スクロールアクションゲーム。

さていつ以来の記事更新なのかあれはまだ平成だったか?今は令和なのですがまあそういうことは関係なしにミズバク大冒険のターンやっていこうじゃないかね!ミズバク大冒険しってますか?こんなゲーム知ってる人はゲーム好きしかいないと思うのですが、タイトルのミズバクとは水爆弾の略なんですが水爆とは言っても怖いものではなく、カバ?カモノハシ?顔系の主人公ヒポポの水ふうせん的な武器となっております。この水の玉をぽいぽい投げるのが気持ちいいんですよね、まあ自分実際にプレイしたことないんですけど(?)絶対面白いと思うんですよね、特にこの辺の年代のタイトーアクションゲーは何度も言ってますが、アクションはもちろん魔法がかかってるかと思うぐらい不思議な感覚にさせられます。まるで別の世界に入り込んでしまったようなそんな気分にさせられるのですが、ワインに例えると上質なビンテージワインの栓をポンと開けた時に香ってくるその時代の空気と言いますかまあ一種のノスタルジックですかなあ。まあ自分ワインとか飲まないんですけど(?)絶対面白いと思うんですよね。

さてそんな不思議な世界に連れていかれる90年代タイトーゲー「ミズバク大冒険」ですが、やはりBGMの効力は絶大だと思います。作曲は海野和子さん、以前も紹介したけど伝説の奇ゲー?「プリルラ」のBGMも同氏作曲です。今回はプレイ動画でどうぞ。

https://youtu.be/f68E9KhRtzk

曲そのものも良いけどこの年代特有のやわらかい音色がたまりませんね。因みに本作はPCエンジンやセガサターンにも移植されたりPS2だと「タイトーメモリーズ 下巻」でもプレイできるそうです。

ということで以上。

好きなゲームミュージックその286「ミズバク大冒険」でした!サントラは色々出てるようですね。

 

好きなゲームミュージックその285

「ガンフロンティア」(AC)

1990年タイトーより稼働の縦スクロールSTG。

さて平成も終わりますが今回ご紹介するゲームはこちら!ガンフロンティアです。こっちは平成が終わり令和とかいうのが始まる2019年現在ですが、こちらのゲームは舞台が2120年宇宙開拓時代を迎えた人類のお話となっております。で、例のごとく宇宙賊ワイルドリザードとかいう悪いやつらがやってきて人類がめちゃめちゃやられますもうほんとにめちゃめちゃです。そんな中2機の戦闘機がやってくるのですがそれが俺らだ!俺らがそのワイルドリザードとかいう野性味あふれる?ワイルド坊やたちにお仕置きをしにいくというゲームですおそらく。

シューティングゲーム好きしか知らない作品だとは思いますが、結構評価は良いそうでこのゲームに影響されて作られたSTGなんかもあるくらいだそうです。スクロールが遅めだったり若干渋めのSTGだと思うんですが、敵機の動きは速く後半に進むとやや弾幕ゲーのようになってきて90年代初頭にしては演出面も面白いし実際にプレイしてみたくなる魅力があると思います。同社の名作STG「レイフォース」が94年に発売されるのを考えてもここは無視できないところでしょう。

さて本題のBGMです。ゲーム同様どちらかというと渋めのBGMだと思うんですがこれが中々良いんですよね、ゲームにうまくマッチしているんです。なんでも実際にゲームを見てから作曲したということらしいのですが(逆にゲームを見ないで作曲するのってどうなの)低速飛行にもかかわらず気持ちよく空を飛んでいられます。個人的にこういう遅めのスクロールでいい曲ってあまり思いつかないので貴重かもしれませんね、それではBGMをどうぞ。

作曲は福森秀敏さんという方が担当してるそうで、乃木坂46「裸足でSummer」の作曲者でもあるということらしいのでついでに聴いてみたのですが、なるほどこれは歌なしでSTGの一面あたりで掴めそうな曲ですねとなりました。意外と片鱗が見えて面白いので気になる方はそちらもどうぞ→https://youtu.be/cUQQN7POquU

ということで以上、好きなゲームミュージックその285「ガンフロンティア」でした!ゲームはセガサターンに移植もされていてサントラもちゃんと出ているようです。それでは次は令和でお会いしましょう。