好きなゲームミュージックその149&150

「Low G Man」(Nes)

1990年Taxanより発売のアクションゲーム。

凍結銃?を使って敵の動きを止める技がデフォの、エイリアン退治的ゲームなのですが、開発はNesソフトでよく見かけるKID。なので今回も塩田さんが曲を担当しています♪(エンディングクレジットはEDEN、MR.N、MUSYAの3名になってる)今回はプレイ動画をどうぞ!一面です。

お次です。

「MC Kids」(Nes)

1992年Vergin Gamesより発売のアクションゲーム。

マクドナルド絡みのゲームです。内容的にはMCお馴染みのキャラクター、ドナルドの盗まれたバッグを取り戻すというものなのですが、主人公は少年なので基本始めと最後しかドナルドは出てきません。と、ここまでドナルド連呼してきましたが、彼の名前は本当はロナルドが正解らしいですねw日本だと言いにくいからそうなったんでしょうか?あと関係ないけど海外に行くとマクドナルドって言っても全く通じないんですよね、発音的にはマクダーナル的風に言わないとダメみたいです。少し考えれば予想できそうなことなのになんで分からないんでしょうかね(^-^;

さて本作ですが、Wikiによると2人同時プレイも可能なアクションゲームだそうです。上下逆さまになるギミックやジッパーを介して移動する方法など、キャラゲーとしては意外に細かく出来ていると思うのですが、それ以上に何故このゲームで?と思うほど音が良いですwBGMを担当しているのはChares Deenenというオランダの方だそうですが、Commodore 64 、 Commodore Amiga、 Atari STなどのゲームBGMで活躍していた作曲家のようです。それでは「MC Kids」の一面曲をどうぞ!

ということで以上。好きなゲームミュージックその149「Low G Man」その150「MC Kids」でした!あっという間に150まできたなw次回は一回まとめてみたいと思います。


地獄組の女

地獄組の女

「地獄組の女」(SABE)

2000年に発行された本作は、ヤングヒップという雑誌に掲載していた作品です。SABE作品の中でも人気の高い作品らしいのですが、確かに読んでみてコアなファンがいるのも納得できる不思議な魅力があると思いました。エロ&バイオレンスにどうしょうもない笑い、なんだかどことなく華倫変を想起させるところがあるのですが、女性の描き方やセリフなんかにもあの特有の感覚が宿っているような気がします。ということで、今回は簡単に本作「地獄組の女」を紹介してみたいと思います。上記の通りエロ&バイオレンスが強いのでそこらへんはカットを多用wそれではどうぞ!

 

物語の舞台は1995年、世界征服をもくろむ悪の秘密結社”地獄組”によってちょっとだけ混乱している日本。

地獄組の女(2)

親に注意されながらも夜遅くにフラフラする少女、星野まよみ(絵左)事は彼女が男とお楽しみ中に起きます。

地獄組の女(3)

地獄組の方々が来襲!男はあっさり殺され、まよみは束になって強引に陵辱されます。

地獄組の女(4)

次に彼女が目覚めたとき、そこは手術室のような場所で何故か彼女はバニーガールの姿に!

地獄組の女(5)

ドクター・ヘルという地獄組の科学者を名乗るその男は、わりかし軽めに改造したことを告げます。そして組長の元に連れていかれるまよみ。

地獄組の女(6)

キョトンとするまよみにドクター・ヘルから蹴りとともに一言。

ドクターヘル「口で奉仕して さしあげるんだよッ」

嫌がるまよみに、言うことを聞かないと体内に仕掛けた爆弾が爆発するぞと脅すドクヘル。まよみは否応なしに服従します。

(なんであたしが こんな目に・・・)(あわなきゃならないの!?)

地獄組の女(7)

帰宅したまよみを待っていたのは母親の罵声そして平手打ち!娘を思う母の気持ちありきのことですが、それに気づかず彼女は取り返しのつかないことをやってしまいます。

地獄組の女(8)

レーザービームで母親を殺めてしまったまよみ。頭からは煙が噴出しています。この後なんやかんやあって総理大臣抹殺の任務を与えられるのですが、その続きはコミックでどうぞ!

一応補足しておくと地獄組には敵対する勢力があって、この後、天国組という組織と戦うことになっていきます。

地獄組の女(9)

ハクい姉ちゃんに目がない地獄組の組長・・これは黙ってるわけがありませんね!それと忘れてましたが、シリアスな展開に急に挟まれるデフォルメキャラも見ものです↓

地獄組の女(10)

ということで以上。「地獄組の女」でした!因みにその他の作品も結構出てるので気になった方はこちらも要チェックです↓惜しむらくは作者のSABEさんが41才という若さで早逝されていることですね。

さべちん&串やきP

地獄組の女 1 (ワールドコミックススペシャル)

さべちん (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)

串やきP 1 (MFコミックス)


なんか気になる(8)

U12

「U12」(闇川コウ)

アフタヌーン掲載の脱獄サバイバル作品です。帯に書かれた文字が一際目立ちますねw「ロリコンは人間じゃないから殺しちゃっていいの」

さて一体どんな漫画なのでしょうか?簡単に紹介してみたいと思います。

U12(2)

謎の老人から告げられる人権停止宣言。物語はこの一言から始まります。

U12(3)

 

 

告げられたのは集められた少女12人。老人が言うには親権者からの同意書も得ているとのことなのですが、当然納得のいかない少女たちは家に帰すようわめきたてます。それに対して老人からの返答は、政府に委託されているから安心して下さいという謎の言葉。そして最後にこう言うと部屋を後にします。

「以上12名 君たちは なんにも悪いことをしたわけではない」「だが もうこの世界に 君たちの居場所はないのです」

 

それから5日間何事もないまま共同生活をしていく12人の少女たちですが、いよいよその日がやってきます。

老人「時間です」「全員 表に出なさい」

表に出た少女たちが見たものは・・・

U12(4)

謎の大歓声が巻き起こる牢獄!これにはさすがに少女たちも驚きを隠せませんw老人によるとここに収監されている囚人は非常に特殊なヤツらなのだそうですが・・・

老人「幼い少女 少年を狙って殺害した 異常犯罪者」「執行猶予も 仮釈放も与えられず」

「外界に出すのは危険とされた 最悪の凶悪犯たち」

さらに老人の話は続くのですが、簡単に言ってしまうとそんな凶悪犯たちの為に新法が制定されたらしく、その内容は受刑者の人権尊重を守るというもので、彼らから要望があれば人権喪失者はその介護に努めなければならないというものだそうです。良く分かりませんが、なんだか恐ろしいことが巻き起こりそうな予感しかしませんww

U12(5)

”お楽しみ会”という謎の言葉を残し牢獄から立ち去っていく老人。出入り口のドアは30分後に開くということなのですが、一体これから何が始まるというのでしょうか?

 

スピーカー「これより第3回「お楽しみ会」を開催する」「当選者には法の定めにより 一定の自由が与えられる」

囚人「キタァーーーー」「今度はオレだよ オレにしろォ」

スピーカー「では 当選者の扉を開錠する」

 

少女たちの困惑をよそについにその扉が開かれます!

U12(6)

スピーカー「今回の当選者は」

U12(7)

受刑者102号の白鳥麗一くんは、未成年者誘拐及び致死障害で懲役35年という猛者。果たして少女たちはこの化け物の魔の手から抜け出せるのか!?

白鳥「ふひっ・・・」「お・・・・・・おんなのコだぁ~~~~~~~~」

以上(異常)なんか気になる(8)「U12」でした!サバイバル作品としてもホラー作品としてもギャグ作品としても読めるとってもお得な一冊だと思いますww現在4巻まで発売中!

U12(8)

マメ:お楽しみ会とは監獄で定期的に開催される囚人たちのためのイベント。当選した囚人には自由が与えられ、30分の間”なにをしても”不問とされる。