お前はまだグンマを知らない

お前はまだグンマを知らない

「お前はまだグンマを知らない」(井田ヒロト)

2013年よりくらげバンチ(Web無料)掲載中作品。

はいということで見つけましたよこの作品w群馬県高崎市在住の作者が描くグンマの真実・・はい。かなりローカルネタです^^でもくっそ面白いマンガですwグンマーの人は勿論その他の都道府県住まいの方でもかなり楽しめる作品だと思います。

全くグンマの知識がない方も、この作品によってグンマを知ることが出来ます!例えばこんな風に↓

焼きまんじゅう:幕末よりグンマに伝わる郷土食。一般に、あん等の入っていない素まんじゅうに甘い濃厚な味噌ダレを塗って火にあぶり焦げ目をつけたもの。グンマ人以外が摂取した場合なんやかんやで死に至る。

 

あっぶねww前半部分で食いたくなってきたけどあっぶねwwwなんやかんやで葬られるとかおいグンマww・・と、サン値だだ滑りながらも歴史の勉強にもなる「お前はまだグンマを知らない」そろそろ少し覗いて見ましょう。

超概要:チバ県からグンマ県に引っ越すことになった神月。引っ越し初日グンマへ向かう電車内で気になりグンマをネット検索。そこには恐るべき内容ばかりが・・・

お前はまだグンマを知らない(2)

車内でやりとりする神月(右)と友人の轟。

友人に「グンマに来て生きて帰った者はいない」と警告されます。気になった神月はネット検索。

お前はまだグンマを知らない(3)

時代を超越してくるグンマにさらなる不安を掻き立てられる神月。

そこでネットで質問してみることにします。

 

Q:グンマに行くんですけど、グンマってどんな所ですか?

A:↓

 

お前はまだグンマを知らない(4)

本格的に心を砕いてくるアンサーww

「とりあえず一番いい装備で行け」まるで魔境へ向かうが如くwww

 

そんな言葉をまだにわかには信じられない神月。

そこでさっきまでいた車内の人の姿がなくなっていることに気がつきます。

お前はまだグンマを知らない(5)

まるで異次元にでも飲み込まれたかのような空気。

そこへ怪しい風体をした駅員がやってきます。

 

駅員「さぁ降りろ!前寄り5両はこの駅止まりだ」

神月「あっあの・・・もうここ グンマですか!?」

駅員「いやここは籠原(かごはら)グンマの5駅手前だ」

 

お前はまだグンマを知らない(6)

魔境入口でしたwww

籠原まではギリセフww

 

後ろ髪を引かれつつ後方車両に乗り換える神月。

そしてそこに待つ新たな車内情景。

お前はまだグンマを知らない(7)

グンマへ近づく程何かが壊れていく・・その事実に驚愕を隠せない神月。

そこへ再び友人の轟からメッセージ。

 

轟「神月 今どうしてる?」

神月「助けてくれ轟 何かおかしい 教えてくれ 一体グンマって何なんだ!?」

轟「・・・神月 グンマの観光キャッチコピーを教えてやる」

「そこから察してくれ・・・グンマが何なのかを・・・」

 

お前はまだグンマを知らない(8)

 

車掌「高崎ー 高崎ー」

神月「降りよう! 降りて引き返すんだ」

 

しかし神月のとっさの判断も虚しく列車は進んでいく。

何故ならドアが開かなかったから・・

 

 

以上w

という感じの序章なんですが、グンマに着くまでがもう既に凄いですね^^;ここから実際にグンマに降り立ち、そこで暮らしていく話になっていくのですが、これがwまた凄いことにww無料で読めるので気になった人はくらげバンチを覗いてみましょう!因みにコミックは現在2巻まで発売中です。

久々に爆笑した「お前はまだグンマを知らない」でした!

お前はまだグンマを知らない(9)

要メモ:籠原駅以降自動ドア消滅。

追記:2017年12月現在8巻まで発売中です。