だいぶ冷えてきたぜ

だいぶ冷えてきたぜ!

どうも30号です。ご機嫌いかがでしょうか?こちらの方はコタツのセッティングが完了しました(キリ)はいフル稼働であります。やはり日本男児たるやコタツ抜きでは語れませんですメタル。ということで、今日も超絶パンクにコタツからお送りしてますがね(月桂冠片手に)いやーまー色々ありますねー(ここから時事ネタがはじまるよ☆)ボブディランがあの賞取ったやつとかねーでも返答なしみたいなところから、結局センキューっていうあたりねー正直もらうんかーい!って思わなくもありませんでしたよぼかぁ。

何かしら権力への反抗なのかしら?なんて思っていたりもしてたんですけどねえ、まぁもしかしたら逆に貰ってやろうという何かしらの策があるのかもしれませんけどね、でもやっぱそこの答えは風だけがしっているということなんでしょうかねー。でもほら昔おフランスの哲学者サルトルが受賞して辞退した時にこう言ったらしいじゃないですか「いかなる人間でも生きながら神格化されるには値しない」って、言ってみて―!オレも言ってみてー!!でももらえる位置にいねーから絶対言えねー!!いやもらえても絶対怖くて言えねーwwwwwでもそういうロックなの期待してた人多いと思うです。

そういえば村上春樹が受賞されるみたいなの毎回やってるけど、もし受賞されたら賞もらうんですかね?なんかWiki見てたらサルトルに影響受けてるらしいですよね。ってことは師匠にならってやっちゃうんですかね!?いや絶対やらないわwww

という感じでね、月桂冠の大いなる力を借りてまさかの時事ネタをやってみましたけどね、そういうブログでもないのでね、最近読んだこのマンガも面白かったで終わりにしましょう。まずはこちらー

ちいさこべえ

 「ちいさこべえ」(望月ミネタロウ)

原作が山本周五郎の小説らしいんだけど、工務店(大工)の新棟梁とそこに関わる人達のお話。”ビッグコミックスピリッツ”で2012年に連載が始まっていて全4巻の作品です。「バタアシ金魚」とか「ドラゴンヘッド」は読んだことあるけど、久しぶりに同作者作品を読んだかな。昔の良いドラマって感じで惹きつけられます。1巻読んだら続きが読みたくなること必至!

さてお次はこちらー

弟の夫

 「弟の夫」(田亀源五郎)

父娘(右の二人・弥一と夏菜)の元にマイクと名乗るカナダ人がやってきた。話を聞くうちにマイクが弥一の亡くなった弟の結婚相手だということが分かってきて、というお話。ん?弟の結婚相手!!?どう見ても左の方女性に見えないんですけど・・そうですこの作品、男同士で結婚したっていうゲイ漫画なんです。”月刊アクション”で2014年から連載していて、現在3巻まで発売しています。一応ホームドラマらしいんだけど、弟が弥一と双子なんですよ。で、弟はもういないわけじゃないですか・・で弟にクリソツなわけじゃないですか・・・腕力ありそうなマイクじゃないですか・・っていうね、なんかこう大丈夫かな?って妙なドキドキ感が凄い作品ですwwどうなっていくのか気になりますよこれは。

ということで、時事ネタ+いつも通りでした。お風邪とうお引きにならないようにどうぞコタツでどうぞ(*´ω`*)