なんか気になる(5)

未知庵の三時のお水

「未知庵の三時のお水」(未知庵)

Nemuki掲載の不条理ギャグ(ホラー)作品。

雑誌旅やってた時以来の登場です。単行本出てたんですね^^去年の10月発売・・全く気がつきませんでした。ということで、何やかやようやく今年に入って入手!あのシュールっぷりを丸一冊楽しめるに相成りました。

さてどの回を紹介すべきか・・悩むこと数分。

やはりここは一話目のまさかの子だくさん回にするべきか?いやいやそこは6話目のカエルを犬とする回ではないか?まてよ・・しまったあれを忘れていた。妙に癒される先生(ねこ)シリーズの回!!(8話&19話)やはり先生の回抜きにして本作は語れまいて・・ということで

 

今回は11話目「こうたさん」の回で未知庵作品の感じ紹介してみたいと思いまーす!(へらへら)それではいってみよ!

未知庵の三時のお水(2)

こうたさん「義父さんと 義母さんへのごあいさつ・・・」

「明日 日曜だし どうかな?」

 

女「明日!?」

 

こうたさん「きゅ・・・きゅう すぎるかなぁ・・・」

 

女「いいえ 大丈夫よ」

 

こうたさん「じゃあ明日 13時に ここで・・・いい?」

 

女「ええ!」

「楽しみだわ」

 

(あくる日)正装して登場するこうたさん。

未知庵の三時のお水(3)

女「さっ」

「行きましょ!」

 

(タッ)

 

未知庵の三時のお水(4)

未知庵の三時のお水(5)

未知庵の三時のお水(6)

(じゅっ)

(しょわわわ)

未知庵の三時のお水(7)

まさみ「お父様ーーーーーー」

「お母様ーーーーーー」

 

「こうたさんよーーーーーー!!」

未知庵の三時のお水(8)

 

未知庵の三時のお水(9)

お母様「よしよし かわいそうに」

まさみ「どうしてなの~~~~」

お父様「もう」「七回目だぞ!!」

未知庵の三時のお水(10)

お母様「殺る価値もない星よ」

「次の星へ 行きましょう」

お父様「・・・・・・・・・・・・そうだな・・・」

(ブィ~ン)

 

(おわり)

 

 

というやつですww

最近はこういう作品少なくなったのかな?90年代くらいだと結構あった気もしますが(「激烈バカ」とか)一時期のシュールブームも終わり、気楽に楽しめるようになった今くらいが、素直に楽しめるいい時期なのかもしれません。

 

ということで以上「なんか気になる(5)」「未知庵の三時のお水」の回でした!現在はネムキプラスにて「未知庵のきなこ体操」連載中だそうです。なんだよきなこ体操ってww