まんがタイムきららカリノ

きららカリノ

                                                             

まんがタイムきららカリノ
(2012年1月27日創刊~季刊発売!?)

さぁいよいよきらら系列もこれでラストです!
きららカリノ、まだ今年創刊したばっかのほやほやです。なので検索かけてもこのコミックについての情報があまり出てきません・・発売日が分からないです。おそらく季刊だと思うんだけど・・

えっ・・・高くないですかこれ?
間違いでないよねこのお値段?

933円+税・・・

ひぇぇぇぇぇ!!!!!

正直買うか迷いました・・英世一枚とて貧乏人には胸をえぐられる様な痛みが伴います。

うーん・・
悩んだ末、でもこれできらら系列コンプリートできるんだよな~と思い吐血覚悟で購入いたしました(グフッ)
きらら系列の雑誌を買って楽しんでる人も、なかなかこれは値段も値段だけに手が出ないない人も多いと思います。ということで、人柱30号の勇姿をとくと目に焼きつけ、買うか買わないか検討してください。

因みにカリノは、まんがタイムKRコミックス扱いで刊行されているので、雑誌ではないようです(ちょっと大きめな単行本のサイズ)ということで中身へいってみましょう~!

「マドの向こう側」(蒼樹うめ作品)
ひだまりスケッチの人の作品です。

あらすじ・・触れた相手の考えが読めることを石崎窓につい話してしまった京は、その反応も見ないまま逃げてしまって・・・。

ヒロインの園藤京は、人の思考が読めてしまう女の子。その力を良く思っていない京ですが、クラスメイトの窓に今回その力を受け入れてもらえます。

マドの向こう側

・・・まだまだ時間がかかりそうですw

「心臓の魔法」
きららミラクでやってる「夜森の国のソラニ」の人の作品。

30号は、夜森は判断しずらかったので紹介しなかったんですが、今作は一見して惹かれたので紹介してみたいと思います。

「私たちはひとりにひとつ   心臓を飼っている」

・・・ん?w
初め???でした。

でも今読むとなんか詩的ですねこれ・・
さて、心臓が気になりますよね?とりあえず30号的に分かった事は、ペットみたいに連れ歩くもので(学校にも)ヒロインの西鳩子はやたらでっかい犬型心臓。その他には、ヘビ型とかネズミ型とか鳥型とか・・基本的に動物を模した型が多いようです。(どれもブリキで出来たおもちゃの様ですが感情があるみたい)

友人の心臓がいじめっ子に捕まってしまった・・そこへ颯爽と現れる鳩子と犬型心臓↓

心臓の魔法

独特な雰囲気の世界観・・続きが気になります。

「こいこいドロップ」
ヒロインの水戸森しずくは亮太の鬼を管理するために訪れた、自称婚約者。ココ(鬼)を生み出してしまった市井亮太は高校生にして鬼の父親として子育てをすることに・・

ココ(鬼)は、亮太には少女の姿で見えるけど、本当の姿は三眼を持つ鬼のようです。それにしても、ココかわええ・・

こいこいドロップ

こいこいドロップ(2)

気持ち分かりますw
後半部分はちょっと生々しい恋愛模様を感じさせるシーンもあったり、ハッとさせられました。

しずく「妻としてのお役目・・・他の方でも可能なのですか・・・?」

このセリフ意味深です。

「プらモぶ」
プラモ部に属す、みこやん、のぶき、ふらんの3人を中心としたゆるめ部活コメディ~

一話ではなんとも言えなかったのですが、今号は二話掲載!二話目の雰囲気でなんか良いなと思いました。

プらモぶ

「UFOOOOOPS!!」

UFOOOOOPS!!

きららミラクでやってる「月曜日の空飛ぶオレンジ」の人の作品。こっちも変な感じだw

内容がトンデるのもあるんだけど、何だろう・・なんて言えばいいのwヤハシと女の子と、宇宙人(グレイ)のQ、そして、しゃべるカエルのセパリとセパリを頭に乗っける犬のハスキーの・・日常コメディ?とにかくヘンテコなのが好きな人は読んでみましょう!w月曜日の~が好きな人も多分ハマリます。

「チナツちゃんのドソウ」

チナツちゃんのドソウ

チナツちゃんのドソウ(2)

・・どしたw

いきなり生き埋めシーンから始まるこの作品・・なんだこれはと思いつつ最後まで読むと百合系であることが分かりますw彼氏がいるという勘違いから起こる土葬・・恋の盲目って怖いねホント・・ってか土葬!!?(汗)シュール系百合コメディです。

以上ーーー!!
アンソロジーコミックとかちらほら聞いていたのですが、確かにきらら系雑誌で掲載されている作家陣が多いですね。うーーん面白い作品はあるんだけどやはり値段が・・(大汗)多分今まで買ってきたコミック系で一番高いんじゃないかな?

30号的にはやっぱり、さっくり買えてさっと読めるのがコミック雑誌の(まぁカリノは雑誌扱いではないけど)長所だと思うので、正直定価350円のきらら系列で十分かな~と思いました。

でも、面白い作品が掲載されてるのに、値段のせいで読めないのはもったいない気がしますね。もうちょっとなんとかならんのでしょうか?そんな疑問を抱きつつ、きららカリノの回を終わりにしたいと思います。

せっかくなので背表紙も↓まんがタイムきららカリノの回でした。ふひぃ~

きららカリノ(裏)

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