アキンボー

アキンボー

「アキンボー」(下吉田本郷)

モーニング・ツー掲載の、どこか寂しげでそれでいて笑える人魚作品。

はいっということでアキンボーです。この作品は最近雑誌で読んで気になっていたんですが、コミックを読んでやっぱり面白かったのでご紹介と相成りました。

さていつもは基本的に1話目をダイジェスト紹介しているのですが、1話目はこの人魚の子供がいきなり成長していて、学校に行っている回になっています。そこでやっぱり紹介するなら、物語のもう一人の主役であるじいさんとの出会いからがいいかなと、ということで2話目をチョイスしてみました。それでは早速いってみましょう~!

アキンボー(2)

物語は海辺に住むじいさんが、飼い犬のフジオを散歩に連れ出すところから始まります。

 

(かつては)

 

アキンボー(3)

 

アキンボー(4)

 

(何も かにも)

(遠のいて)

(うすらいで)

 

アキンボー(5)

 

アキンボー(6)

余生をどことなく寂しげに過ごすじいさん。

愛犬のフジオと棒投げをします。

しかし、じいさんの思いとは裏腹にふじおはしかめっ面・・棒は無視、唸ります。そして砂をじいさんにかけだすふじお^^;

アキンボー(7)

そこに現れたのが・・

アキンボー(8)

不思議な生き物・・それを見て呆然と立ち尽くすじいさん。

逆に行動派のふじおは・・

アキンボー(9)

凄い勢いでハルンハルンwww

アキンボー(10)

何とか謎の生き物を助けだすじいさん。

これは・・人魚??

その抱き上げた不思議な生き物をじいさんは・・・

アキンボー(11)

放します。

踵を返し家に戻るじいさん。

アキンボー(12)

 

(何も かにも)

 

アキンボー(13)

 

アキンボー(14)

家についてきちゃった^^

親と認識したのかどうか定かではないですが、この後じいさんも仕方なしにこの人魚を育てることにします。

人魚など当然これまで飼ったことのないじいさん。

果たしてじいさんは無事人魚の子育てを終えることができるのか!?

 

 

ということで「アキンボー」でした。

この後、じいさんにアキちゃんと名付けられる人魚なのですが、冒頭の通り一話目で既に成長した姿も見られます。ということは無事に子育てが上手くいったということなのでしょうかね^^因みにこんな感じに成長しています↓

アキンボー(15)

なんかごてごてしているww

隠せばオケー的なそういうwww

 

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