エバタのロック

エバタのロック

「エバタのロック」(室井大資)

ビッグコミックスピリッツ掲載のロックギャグ漫画です。

「秋津」が好きで、こっちも手を伸ばしてみたらこれもハマりましたwなので今回は第一話をダイジェスト紹介してみたいと思います。

エバタのロック(2)

物語の始まりは格好よく始まります・・が^^

エバタのロック(3)

エバタのロック(4)

緊急ニュース!!

マサトを除いてツーピースバンド結成www

これは唖然とせざるを得ない^^

 

そんなライブ終了後、居酒屋で打ち上げをすることになるのですが、そこでメンバーからマサトが何故首になったのか理由が語られます。

その理由はマメ・・マメで律儀、人の目を気にしすぎ、遠慮深い。

おおよそロックのイメージと真逆をゆく性格のマサト、その故、ツーピースバンド結成に至ったそうですw

 

メンバー「———————お前がいると、」

「突き抜けられねーっつーか。」

 

「マサトはよくオレらをたしなめるけどさ。」

「お前は人生で一度でもたしなめられたことがあるのか?」

 

その言葉を聞いてさすがのマサトもブチ切れます!

エバタのロック(5)

食器等は割れたりするし、店員さんにも迷惑がかかっちゃったりするので、板チョップww

 

メンバー「食器、なぎ倒せよマサト。」(中略)

 

メンバーに再びバカにされるマサト・・しかしここで唯一のブスファン・ぽて子からこんな声がかけられます。(ぽて子てw)

エバタのロック(6)

意味深にして何だか・・何だかむかつく格言w

そんな言葉をもらったマサトは、帰り道ぽて子から一枚のライブチケットを貰います。そのライブチケットは・・

エバタのロック(7)

超人気ロッカー・エバタのライブチケット!

ぽて子との要らぬフラグを立てつつ、マサトは後に驚愕するそのライブを見に行くことになります。

 

ライブ会場。

会場は超満員・・観客の大歓声の中ステージの幕が上がり・・待ちに待ったエバタの姿が現れます!

エバタのロック(8)

 

マサト「なんか 食ってる!!」

「ステーキ 食ってる!!」

 

7分後肉を食い終えるエバタ。

唖然とするマサトに「じらしてるっすよ。」とぽて子からの声。

 

観客「じらさないで エバタ—————!!」

マサト「本当だ。」

 

そこにさらなる事実が・・

ぽて子がエバタの事務所でマネージメントをしている!?

驚きの中そこへエバタが立ち上がる!

エバタのロック(9)

 

エバタ「くつろいでいってくれ。」

「オレもそうする。」

 

エバタのロック(10)

 

まだ歌わないww

やりたい放題のエバタに、苛立ちを隠せないマサト。

でも心のどこかでこう思っている自分がいた。

 

マサト(うらやましいな。)

 

そこにエバタの囁く声が・・

エバタ「リブ・・・ ライヴ・・・ リビング・・・」

「L・I・V・I・N・G オレは どこだってオレ。」

(中略)

「リブ・・・ ライヴ・・・」

エバタのロック(11)

 

エバタのロック(12)

 

マサト(・・・この人・・・)

(間違ってる・・・)

(オレも・・・)

 

エバタのロック(13)

 

参戦wwwww

エバタのロック魂に、自身のポテンシャルを開花させます^^

 

そこで閃くマサト・・ぽて子が俺をここへ連れてきたのは、エバタのバックで演らせるつもりだからじゃないのか!?

そんな期待を抱きつつ、ライブ終了後ぽて子からお誘いが!

 

エバタのロック(14)

 

マメ、律儀、一歩退くタイプを買われ、エバタのマネージャーに抜擢w

「ん? いやっ ん? ん?」というマサトを無理やり引きずり、エバタの元へ向かいます。

エバタはまた肉を食らっています。

分厚いステーキ肉です。

 

エバタ「マサトか。」

「刻み終わった。」

 

エバタのロック(15)

 

エバタの人生にようこそ。

その言葉と共に、刻み終わった肉を放り投げてきます\(^o^)/

なんだこれwwwww

 

 

はいっということで「エバタのロック」始まりはこんなでした^^

ここからロッカーであるエバタと、マネージャー・マサトのコンビ物語が続いていきます。果たしていずれマサトはエバタのバックで演れる日が来るのでしょうか!?現在第4巻まで発売中です。

「秋津」もそうだけど、超展開すぎて紹介が難しい;^^;