クーロンズゲート(PS)

クーロンズゲート(PS)

(開発元)ソニーミュージックエンタテインメント
1997年発売アドベンチャーゲーム(CD4枚組)

(笑)
いきなり笑いで始まりましたクーロンズゲート
漢字だと九龍風水傳と書くのですが、物語の舞台は中国返還前の香港です。主人公は風水師なのですが、突然現れた九龍城の謎を解きに向かいます。なんでも、陰と陽という観念が重要みたいなのですが、陰界にあった九龍城が陽界に現れたのが問題らしいです。(世界の存在自体がおかしくなるみたい)もうね説明できるほど理解してませんよ(笑)

一応動画を始めから終わりまで視聴したんですけど、さっぱりです・・
そうそうそもそもクーロンズゲートを見ようと思ったのは、デスピリアに似てるらしいとの情報からなのですが、確かに一見して、キャラクターの移動シーン(あの独特なカメラワーク)は全く同じだと思いました。不思議ですね・・で、物語が進んでいく内に、段々デスピリア臭がしてきますw

デスピリアを見終わったあとなので、流石にこの手のグロ絵には免疫がついて落ち着いて鑑賞させて頂きましたが、よく考えるとこれ家庭用ゲーム機の代名詞、プレイステーションのソフトなんですよね(汗)

それを考えると確かに凄い・・というかよく企画通ったなとw
始めにも言いましたが、内容説明しきれません。気になった部分を抜粋してみます。

まず、このゲームもの凄い金かけてると思います。香港のくたびれた廃墟感あふれる町並みが超再現されてます(たぶん・・)一つ一つの絵が物凄く細かい部分まで描かれているので、思わず見蕩れる程です。(廃墟マニアにはたまらない箱庭感)舞台が香港なので、そこいらじゅうに漢字漢字の嵐で気がめいりそうになりますが、慣れるとあれっちょっとカッコイイじゃない・・となってきます。

例えば、人間の妄想に邪気が取付いた物を妄人(ワンニン)、物に邪気が入り込み意思を持ったものを鬼律(グイリー)場所名だったら、重慶花園(チョンキンガーデン)とか天堂劇場(ティントンシアター)などなんかカッコヨクないですか?まぁ読みがふられてない漢字が出てくると毎回苦行なんですけど・・あれっなんて読みだっけ?(クーロンあるある)

あっもうまとめよw
このゲーム、探そうと思えばネタはいくつでも探せます。

長くなるので最後に・・実はこのゲーム、初見時に絶対面白くない・・と思いました(正直に)実際、発売当初にクソゲー認定されているようなので評価は真っ二つに分かれているようです。(というか圧倒的にクソゲー認知!?)確かに、ダンジョンは広いしアイテムの使用場所が分かりずらいし、戦闘は単調だし、ヒロインはじっとしてないし・・クソゲー要素がたんまりです。(最後のは余計?)

でもなぁ・・それだけじゃないと思うんですよ。
そりゃあ中学生時代にやっていたら即投げていたでしょう・・だってわけわかんないですもんこれw。しかし、ながいながい動画を一通り見てしまった(見てしまった・・)からには何かそこに光るものがあったんですよ・・それが何かは不明ですがw

そうそう音楽が良いんです!
忘れてました・・

個人的には戦闘音楽で、非常階段(古びた鉄の)を駆け下りるような音がツボでした。民族音楽がメインなんですけど、それが凄く世界観にマッチしていて気持ちよかったです。

という感じでいいですかねぇw
しかしこの動画のコメの仲の良いことったら・・こんなにコメント同士で盛り上がってる動画は初めてでした。今思えば最後まで見続けられたのもコメの影響もあったのかも・・アップ主とコメ主達に超激感謝です!

以上、九龍風水傳の回でした乙。


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