ドロヘドロ(2)

 

ドロヘドロ続きです。

魔法使いの一人・藤田に逃げられたカイマンたちは、ひとまず自分達の住む町へ戻ります。

 

ドロヘドロ(15)

 

 

「また奴らの「練習」に使われた人間が町に増えたな。」

 

 

ドロヘドロ(16)

 

 

ドロヘドロ(17)

 

 

カイマン「ああ・・・・・・この道は、」

「俺が記憶を失う直前に見た風景だからな。」

 

 

ドロヘドロ(18)

 

 

ドロヘドロ(19)

 

 

(「口の中の男」は俺自身なのか?)

(俺の本当の姿なのだろうか・・・・・・)

 

(俺に魔法が効かないのはナゼだ? 何も思い出せないなんてまったく情けねぇ・・・・・・・・・)

 

そこで、落ち込むカイマンにパートナーのニカイドウが気を使ってか声をかけてきます。

 

ドロヘドロ(20)

 

 

カイマン「ウン・・・・・・」

 

仲が良いですがこの二人は恋仲ではなく、あくまでパートナーです。

でも何で危険を冒してまでニカイドウがカイマンの手助けをするのか・・それはこの時点ではまだまだ分かりません。

 

さてカイマンたちが食事に向かう一方、相棒の松村に助けられギリギリ生き残ることが出来た魔法使い・藤田は・・

 

ドロヘドロ(21)

 

謎の儀式の最中・・

そしてその部屋を出た藤田は別の部屋へ向かいます。

 

 

藤田「失礼します。」

 

 

ドロヘドロ(22)

部屋の中には奇妙なキノコを切り積む、パンキッシュな風貌の男の姿が・・

 

ドロヘドロ(23)

明らかに格上な存在・煙。

 

藤田「いっ、いえ 本当です。 たった今、葬式が終わりました。」

 

煙「葬式用のクツ履いたまま、どこへ行く気だ!?」

 

ドロヘドロ(24)

 

 

藤田「ナゼか、その男には「魔法」が効きません。」

 

煙「指を折られていては魔法は使えんし、」

「魔法が効かないのが本当なら、お前も殺られるんじゃねーのか?」

 

藤田「考えがあるので・・・・・・」

 

煙「「ホール」か・・・」

「胸クソワリィ場所だ・・・・・・」

 

 

ここで再びカイマンたちへ場面転換。

ニカイドウの店「ハングリーバグ」内にて。

 

 

カイマン「ニカイドウ!早く食わしてくれェ。」

 

ドロヘドロ(25)

 

カイマンの大好物「大葉入りギョーザ」。

皿を片手にあっという間に平らげてしまいます。

 

ドロヘドロ(26)

 

そう誓うカイマン。

果たして記憶と顔を奪った魔法使いを見つける日はやってくるのか!?

カイマンとニカイドウの魔法使い狩りは続きます。

 

 

以上~!!

どうですか内容分かりましたか?

えっ分からない!?いやまぁそういうものなんですよこれは^^;

 

巻数を読み進める度に、すこーしずつ解明されていきますよ(重要じゃない部分も含めw)なのでこれはコミックで是非読んで見てください。今まで読んだコミックの中でもずば抜けたセンスを持った作品だと思います。何でも誌面ではそろそろクライマックス突入だとか・・まぁ本当なのかどうかは分かりませんが^^;今ならまだリアルタイムでこの不思議な物語を楽しめます!

 

そうそう。

このコミックは普通の大きさよりひと回り大きいサイズなので、本屋のIKKIコミックの欄には置いてないと思います。どこのお店でも大きいサイズのコミック欄に置いてるんじゃないかな・・まぁ中々見つからないとは思いますが頑張って探しましょうw確実に欲しい人はネットの方が早いかも。

 

ということで、30号とコミックスその87は「ドロヘドロ」の回でした!

読みたくても中々手に入らない・・それがドロヘドロ!

 

ドロヘドロ1巻