ドロヘドロ

ドロヘドロ

30号とコミックス‐その87

「ドロヘドロ」(林田球)

 

「月刊IKKI」掲載中の超異色ファンタジー!

ようやくの紹介です。この作品は誌面で読んだときから非常に気になっていたのですが、コミックを読んでさらにその物語の魅力に取りつかれました^^

 

とは言っても、30号はまだ5巻までしか読んでません。

因みにこの作品は、現在18巻まで出てるようです(驚!!)正直こんなにマニアックな作品がここまで連載され続けているのにはビックリです^^;それだけ一部のファンの間で、もの凄い人気があるのかもしれませんね。

 

しかしこの作品本屋で中々見つかりませんw何故なんでしょうか?

新品でも見つからない・・古本でも見つからない・・・あっても巻数がとびとびだったり、次の日には即無くなってたり・・かなりレアなコミックスのようです。そんな不思議な人気のある「ドロヘドロ」ですが、今回は2回に分けて1話目を抜粋紹介してみたいと思います。それではまずは概略からどうぞ~!!

 

(超概略)魔法によって頭を爬虫類に変えられた記憶喪失の男が、自分の本当の顔と記憶を取り戻す物語。

 

ドロヘドロ(2)

 

 

ドロヘドロ(3)

 

 

ドロヘドロ(4)

2対2での戦い。右側のワニ顔の男が主人公のカイマン。

左はその仲間の女・ニカイドウ。

二人はカイマンの顔を変えた魔法使いを探しています。

 

ドロヘドロ(5)

対する相手の二人は、魔法使いと呼ばれる存在の松村と藤田。

カイマンの口の中に誰かがいる!?

 

 

松村「だ・・・」

「誰だ?」

 

 

ドロヘドロ(6)

 

謎の男に「お前は違う。」と言われる松村。

 

そこで一瞬の隙を突いた藤田が、ニカイドウの腕から脱し松村を助けようとカイマンに魔法を放ちます!

 

ドロヘドロ(7)

 

指先から放たれる黒い煙・・しかし

 

ドロヘドロ(8)

 

何故か魔法が効きません。

そこへあっという間に間合いを詰めてくるニカイドウ。

藤田は顔面をもろにフルスイングで蹴られ、ダウンします。

 

ドロヘドロ(9)

 

ドロヘドロ(10)

 

 

松村「「お前は違う」と・・・」

 

カイマン「そーーーか。」

 

「そんじゃア、もういらん。」

 

 

そう言うや否や、藤田の四肢を切り裂くカイマン・・

 

 

ドロヘドロ(11)

 

カイマン(シマッタ!!)

 

「ニカイドウ!!もう一匹が逃げるぞ。」

 

 

切り裂いたはずの腕が動き出し魔法を放ちます!

 

 

ドロヘドロ(11)

 

藤田の座っていた地面にドアが出現!!

 

ドロヘドロ(12)

 

藤田は扉の中へ飲み込まれ、ドアは閉じてしまいます。

 

 

カイマン「畜生!」

「逃げられた!!」

 

 

「クソッー、油断したッ!!俺のバカ!!」

 

 

相当悔しそうなカイマン。

顔は怖いが心は少年のようです^^

 

 

そんなカイマンをなぐさめるニカイドウ・・ニカイドウの存在はまだまだ謎だらけですが、この二人のコンビは中々相性が良さそうです。

 

ドロヘドロ(13)

 

奴らは「ホール」へ練習にやって来るんだ・・

カイマンの顔と記憶を奪った魔法使い。練習とは何なのか?果たしてその魔法使いたちとは一体どういう存在なのか!?

 

謎だらけのまま、その2へ続きます。