バブルボブル(DISK)

1986年AC稼動

ということで、プリルラに続きコミカル系アクションゲームのバブルボブルです。
このゲームはまだ小学生初期くらいに友達の家で同時プレイした思い出があります。ハードはディスクシステムだった気がします。友達の兄貴の物だったのかな?

軽快なBGMとコミカルな怪獣キャラ。
泡を吐き出して敵を閉じ込め、割って倒すというなんだかメルヘンチックでかわいらしいゲームです。確か100面くらいあったかな?当時でもクリア出来たくらいだから難易度はそれほど高くないと思います。当然ながら、クリアするまであのBGMが延々とループします(笑)この時代のデフォですが、BGMって軽い中毒症になりますよね。中身は忘れてるけどBGMだけ覚えてるなんて事ざらにあります。この作品の後継でパズルボブルっていうのはよく目にしますが、システム面も含め正統に受け継いでいるのはバブルシンフォニー(1997年SSで発売)みたいです。続編がサターンで出ていたんですね・・やってみたい。

ただ、最近まで知らなかったんですが、レインボーアイランドが物語上の続編らしいですね。怪獣が人間に戻ったというストーリーらしいです。怪獣はデフォでなかったんですね(笑)個人的には怪獣のままでいいんだけど・・

今回も少しより道をして「ミズバク大冒険」(1992年PCE発売)を軽く紹介します。

一応タイトー繋がりです。
そしてプリルラからの関連もあります。そうプリルラ、バブルボブルパズルボブル、ミズバクこの3つは同じBGM製作者らしいんです。ZUNTATAの海野和子さんという方が担当しているようですが、どれも凄いメロディセンス炸裂です。THEタイトーミュージックといったところでしょうか。

ゲーム自体もそうですが、90年代付近のタイトーのアクションゲーは年代を問わず普遍的に楽しめる感じがします。さてミズバク大冒険ですが、横スクロールアクションゲームです。バブルボブル同様に、水の泡で敵をやっつけます。連続で敵を倒す爽快感が気持ちいい!しばらく動かないで放って置くと、こっちちらちら見てきます。仕舞いにはあっかんべ~まで・・和むなぁ(笑)

ただ、ずっとカモノハシだと思ってたんですがカバみたいです(まさかの)
カバ臭はちとなぁ・・・30号はリアルタイムでは出来ませんでしたが、今やっても全然面白いですよ。SSはマイナー作品のためかレアゲー扱いになってしまってるようで残念ですが、PS2のタイトーメモリーで出来るんならそっちでもいいかな・・

という感じです。
バブルボブルもミズバクも面白いアクションゲームなのでやった事がない人はプレイすることをお勧めします。タイトーゲーで和みましょう。それではこれにて!


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