ビックリマン(2)

さてさて再びビックリマンである。

一般的に、ビックリマンというと30円のピーナツ入りウエハースチョコ&シールを指すと思う。

でも、実際にはビックリマンアイス(50円)とか、一回100円のガチャガチャのカプセルの中にシールのみ入ってるやつとか(そう伝説のロッチw)東北地方だけ限定で販売されていたビックリマンスナックとか(50円だけどシール2枚らしい)あのチョコスナック以外にもいくつかバリエーションがあったのです。

はかせ30号はビックリマンアイスは買った覚えがありますが、味はもう全然覚えてません。中に入っているシールって定番のチョコスナックと違ったっけなぁ?と疑問に思って調べたら、アイスに付いているシールは初期の復刻版みたいですね(驚)

つまり、もう普通には購入不可で手に入らないシールが、アイスを買えばもれなく手に入るw
なるほど~ロッテもうまいとこに目をつけたもんですね(笑)そりゃあ少年たちお腹こわしても買っちゃいますよね・・

スナックに関しては、東北に住んでいないので実際に見たこともないんですが、何でも色々な種類の味があったとか・・東北地方は寒いから、アイスの変わりにとりあえずスナックで出してみたとのことですが本当なのかな?

まぁそういう感じなので、まともなもので購入したビックリマンはチョコスナックとアイスだけです・・あいつが出るまではw

いつ頃からだろう?突如現れたガチャガチャ版ビックリマン!

5枚くらいだろうか?窮屈に詰め込まれたシールたち・・カプセル開けてみれば当然のこと、シールが良い感じに曲がっちゃっているwそして、シールに目を通して少年は思う。

うわぁ~なんかちげぇ・・

でも、カプセルに詰め込むという手法はやや難ありだとは思いますが、シールのみでセットにして売る手法は結構いい線いってるとはかせ30号は思います。それは、シールだけ欲しいのにお菓子を買わなくてはならないジレンマと、単純にコストの面での問題を感じるからなのですが、まぁそういう意味でもシールだけ手に入るガチャガチャ版ビックリマンの登場は、多くの少年たちを鷲掴んだことでしょう(すぐに奈落に突き落とされることになるんだけどw)

まぁこれがいわゆるロッテならぬロッチなんですが、このシールの雑さ、子供の目にも一目両全で、当時はかせ30号の周りではすぐに偽物扱いされ誰もこのガチャガチャのシールを買わなくなるのでしたw

まぁ偽物が出回るってことは、それだけ本家のビックリマンが売れていたってことでしょう。それにしてもロッチの名でよくトライしたもんだwテとチって一見すると似てるし、わざわざ子供は社名に注目なんかしないしかなり本気だったんでしょうねロッチ社は(笑)

ふぅ~よしとりあえずビックリマンについて語ることは語った。ロッチも出したしこれで終わりにしたいと思います。

しかし、ロッチがシールにもう少し力を入れていたらどうなっていたんだろう?そんな事が気になり出した今日この頃なのです。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA