ベアゲルター2巻

ベアゲルター2巻

今年に入って2年ぶりに発売されたベアゲルターの続刊です。

いつもなら1巻以降は紹介はしてないんですが、異常に検索率が高いのでw今回は特別に2巻紹介をしてみようと思います。

 

まずは忘れてしまっているであろうストーリーのおさらいから!

1巻紹介はこちら→ベアゲルター1巻

前回までのあらすじ:中国の色街・画眉区(ホアメイチュウ)で、ひとりの娼婦がとある客を殺害し逃亡。一方、日本では懸巣組の末端組員・杉戸が、根無し草の”ずべ公”忍とともに組の金の持ち逃げを画策するが、あっさり捕縛される。懸巣組の幹部・東が、助命と引き換えに忍に出した条件は、忍の故郷・石婚島(いしくなぎじま)で行われる、ある取引での”商品”の強奪。不承不承、東の配下であるソリ、岩縋(いわすが)海燕(ハイイェン)らと島に渡った忍だったが、取引のさなか立会人のひとりが突如、射撃される様を目撃。その狙撃者こそ画眉区で殺人を犯し逃亡した娼婦・トレーネであった。取引人らが一斉に反撃する中、加勢としてヘリから降臨したのは功夫使いの暗殺者・睫毛(ジェマオ)。トレーネVS睫毛の一騎討ちは、やがて岩縋らをも巻き込む乱戦となる。その隙を衝いた忍の機転で、辛くも”商品”の強奪には成功した一行だった・・・・・・・・・・・・・・・が!!

 

字忍(あざしのぶ)トレーネ(ナミ・サブラソワ)睫毛(ジェマオ)らによる三つ巴の戦い後のお話です。

ベアゲルター2巻(2)

ヒルマイナ社を守る功夫使いの暗殺請負人睫毛(ジェマオ)

相変わらずのお美しさです^^でも2巻は全巻に比べると登場シーンはやや少なめ。ストーリー的には忍とトレーネの方に重点が置かれています。

ベアゲルター2巻(3)

 

とはいえ圧倒的な存在感は相変わらず!

ボスでもある噪天会組長の新堂九良彦(しんどうくらひこ)(右上)とペアになって懸巣組に乗り込みます。

ベアゲルター2巻(4)

ベアゲルターは3人の女がメインなんだけど、実は男も妙な格好良さがあるんだよね、インテリやくざの東とかもそう。

 

石婚島からブツを持ち帰り東に手渡す忍↓

ベアゲルター2巻(5)

ベアゲルター2巻(6)

 

 

すんでのところで仲間に止められる忍。

この後、働きが認められ自由の身になります。

それにしても彼女が怒っていた理由とは一体!?

ベアゲルター2巻(7)

フリーになった忍は組に残らないか?という誘いを断り、カタギとして真面目に生きることを決めます。

一方ブツを手に入れた東はというと・・

ベアゲルター2巻(8)

吉音(キルソリ)ソリちゃんとティータイム中^^

和やかムードですが、拷問担当と組の若頭ですwケースの中身(ブツ)を見たというソリに、中身は「何に見えた?」と尋ねる東。

ベアゲルター2巻(9)

血眼になって奪い合っていたケースの中身は人間の胎児だった・・

忍が怒っていた理由はこれだったんですね。それにしてもこれが何故奪いあう程の価値があるのか?謎が謎を呼びます。

ベアゲルター2巻(10)

 

 

 

それはそうとご褒美に東さんからいい子いい子してもらうソリちゃん^^

拷問担当者どこいったwwwwwww

 

さて再びフリーになった忍さんです↓

ベアゲルター2巻(11)

知人のママのバーで働くことに。

何でもママによると、ちょっと前に別の娘が住み込みで働きだしているんだとか・・うーん嫌な予感しかしないw

ベアゲルター2巻(12)

眼帯に皮の手袋に片言・・どこからどう見ても怪しいwwwww

トレーネさん(狙撃者)かな!?

 

と、こんな感じで再度主役が揃っていくのですが、この後、何の因果か忍たちは再び石婚島へ向かうことになります。

2巻はバトルというより物語の核心に迫る感じの流れですかね。特に組織の背後でうごめく医薬品研究企業ヒルマイナ社の詳細が明らかになってきます。1巻に比べると少し落ち着いていますが、そこはベアゲルター!厨二心をくすぐる箇所は随所に盛り込まれていますよ^^胸熱!

ベアゲルター2巻(13)

怪しいけどなんかかっけええwwwww

あと超強そうwwww

 

 

ということで以上^^

背徳の活劇娯楽作品「ベアゲルター」2巻でした!

3巻は・・2017年くらいかな(;´∀`)?

マメ:思っている以上にエロス&バイオレンス。

マメ2:一番の謎は3巻がいつ発売されるかということ。

マメ3:2年経ずして3巻が発売ベアゲルター3巻