ボケてみます33

人の世をボケてみますね。

あゆみゆくもの優先看板

 あゆみゆくもの・・人

 

雨風と戦う人々

 雨にも負けず風にも負けず

 

青信号で人を進ませる信号機

 時には立ち止まりながら、人は歩んでゆく。

 

どんなに困難な状況でも道を切り拓いていく人々

 例えどんなに困難な状況でも

 

乗り越えていく人々

 それを乗り越えてゆく強い力がある。

 

セーブポイントの教会

 しかし、時には壁が立ちはだかり、その歩みを止めざるを得ないこともあるだろう。だがそれは、大いなる道への一時の休息(セーブ)身体と心が癒えればまた歩み出すのだ。

 

お待ちくださいとお知らせする信号機のボタン

 人はその限られた時間の中で歩まねばならない。

 

理解あるおまわりさん

時に互いに協力し、理解し合いながら道をゆくのだ。

 

女子高生と電車

 よそ見をしている暇などない。私たちは、ただひたすらに前へと進まなければならないのだから。

 

ひたすらにどこまでも長く続く道

 その先に何があるのか?私たちはその事を知らない。何故歩まなければならないのか?私たちはその事も知らない。ただひたすらに進むのだ。道が続く限り、私たちはこの歩みを止めることはないだろう。社畜のように。

 

 

 

(終)

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