ボケてみます84

ネタはともかく写真探しが大変です。

池パーティーを催す女性4人

「ねえ」「なーに?」「ここってさあ」「池だよね?」「そうよ」「うん」「あれー柿ピーは?」「アッ忘れた!」「ちょっとー」「ごめんごめん取ってくるわw」「もう頼みますぞ!」「まぁ・・いいか」

 

レストランのサーバーについて談義するお年寄りたち

「あの上にあるボタンのどれかで出るよ」「そしたらあれね、ウーロン茶が飲みたいのにメロンクリームソーダ飲む必要ないじゃないね?」「そうなるはずですよ」「そうなればいいわね」

 

メデューサから子供たちを守る為に戦うことを決意した母

「大丈夫よメドゥーサの弱点は鏡なの、そして今私はそれを持っているわ。だから怖がらないで子供たち、恐怖心は彼女の格好の餌になるから。いい?よく聞いて、彼女が来たら絶対に目を合わせてはダメよ、それからニックあなたは私の合図とともにポケットの中から手鏡を出して、それを私に渡すのいい?大丈夫あなたなら出来るわ、マリーそれからあなたは・・ううんあなたは泣かないで正々堂々としていなさい、負けてはダメよ・・・・・・!?ニック!」「ママ?あれママ、鏡が・・鏡がない、よ?あれ、あれ!?ママ!!?」「・・・・・・・・・洗面台ね」「うわーんママのお化粧バカー!」

 

一番エロく指鳴らしたら勝ち

エロパッチン。

 

現行の人魚

人魚も今では色々あるらしくて、このタイプが今では主流らしい。なんでも話を聞くとエロに特化した方が生きやすいんだそうだ、人間と共生するうちに自然とそうなっていったらしいが、僕としては何とも言えない気持ちがする。でも確かに悪くないかもしれない気もする、いやむしろ好きなのかもしれない気がしてきた。好きな部類。やはり僕も人の子だということなのだろうか?僕はそっと手を伸ばし彼女の何なのか分からない部位に触れてみることにする、すると頭の中に聴いたことのないようなメロディが流れてきた。初めそれは心地良い響きのふくよかな振動であったが、一定の基準で膨張したあと次第に鈍重な音へと変わり、最後にはけたたましくなるアラーム音へと変わっていった。「はいドーン!」言って止める。僕はいつものようにバサリと掛け布団をどかし、顔を洗いに洗面室へ向かうのだ。

 

 

(終)

前回