夏目友人帳

夏目友人帳

 

30号とコミックス‐その81

「夏目友人帳」(緑川ゆき)

 

「LaLa」掲載中の大人気あやかし物語です。

TVアニメが第4期まで放送されていることからも、その人気の高さが伺える作品です。30号はたまたまアニメを見てこの作品を知ったのですが、偶然とはいえ凄くラッキーな出会いだったと思います。おそらく妖怪ものでこれだけハマッた作品はないかもしれません(なんだかんだ第一期から全て見てます^^)漫画もアニメも遜色なく楽しめるので、もしまだこの作品を知らない方はこれを期にチェックしてみて下さい。

 

今回は2回に分けて紹介したいと思います。

それでは夏目ワールドへご案内~!

 

 

夏目友人帳(2)

 

 

夏目友人帳(3)

 

 

夏目友人帳(4)

 

この物語の主人公・夏目貴志(なつめたかし)

彼を追っている相手それは・・

 

夏目友人帳(5)

 

妖怪・・

その姿は夏目だけにしか見えていません。 

 

 

夏目(小さな頃から 時々 変なものを 見た)

 

(それはおそらく 妖怪といわれている ものの類)

 

 

夏目友人帳(6)

 

 

夏目友人帳(7)

 

 

夏目友人帳(8)

 

誰かと勘違いされて襲われる夏目。

絶体絶命の状況ですが・・

 

夏目「痛え」

 

妖怪の顔面に蹴りを入れ窮地を脱します(物理攻撃^^)

 

夏目友人帳(9)

 

「きっと嘘をつくのだろう」

 

「ごめん 貴志くん 見えないよ」

 

「私達には、」

 

 

夏目友人帳(10) 

 

 

幼い頃、妖怪が視えることを誰にも信じてもらえずに過ごしてきた夏目・・

それは今も変わらず、妖怪のせいで散々な目に合わされています。

 

 

夏目友人帳(11)

 

そんな夏目が、一体の妖怪と出会います。

 

夏目友人帳(12)

 

やばいもの=まねき猫

に、思わず失笑の夏目。

 

 

まねき猫「人のくせに妖怪を見て動じないとはナマイキな」

 

夏目「・・・・・・・・・」

「慣れているんでね・・・・・・」

 

「お前も妖怪なのか?」

 

まねき猫「まぁな しかしそこらの低級なのとは一緒にせんでもらいたい・・・・・・」

 

 

夏目友人帳(13)

 

祖母と勘違いされて妖怪に追われていた夏目。

幼き頃の祖母を知っているというこの妖怪から話を聞きます。

 

 

まねき猫「・・・以前この辺りに住んでいて、それはそれは美しい人だった」

「そして お前のようにあやかしものを目に映すことができた それゆえ」

 

 

夏目友人帳(14)

 

 

「彼女はいつもひとりだった」

 

「いつもいつも」

 

「ひとりだった」

 

「そこでレイコは妖怪相手に憂さ晴らしをはじめたのさ」

 

 

夏目(うっわ イッキに雲行きがアヤシクなったぞ)

 

まねき猫「お前」

 

「ユウジンチョウを知っているかい?」

 

 

それだけ言い残すと、まねき猫の姿をした妖怪は姿を消してしまいます。

ユウジンチョウとは一体何なのか?

 

その2へ続きます。