好きなゲームミュージックその102

「メタルスレイダーグローリー」(FC)

1991年HAL研究所より発売のSFアドベンチャーゲーム。

ファミコン性能の限界に迫るグラフィックや音楽、でお馴染みの「メタルスレイダーグローリー」です。これはマイナーゲーだとは思うんですけど、ゲーム好きには凄く評価の高い作品だと思います。出荷本数が少なかったとかでちょっとしたプレ値がついていたりと、なかなか手に取りづらい作品なのですが、今でもオークションとかでだいたい1万円以上はするみたいです(‘ω’)自分は去年くらいに動画で最後まで視たけど、評判通り面白かったですよ。絵の動きとかファミコンじゃないみたいなんですよねwよく動くというか細かく出来ています。

因みにシナリオ+絵を担当しているのは☆よしみるさんという方で、本作の原案でもある「亜空転騒フィクサリア」という漫画を書いているそうです↓

さて「メタルスレイダーグローリー」のストーリーですが、簡単に説明すると主人公が作業用ロボを買いに行って試運転しようとしたら急に「創造主を探せ…地球は危機に瀕している…」ってどこからか言われ、なんやかやあった後その作業用ロボがただのロボではなく、戦闘用の特別な機体でしかも元の持ち主は父親だということが判明。8年前に戦争で亡くなった父の過去を探りに宇宙ステーションを駆け回るってのが物語序盤です。

タイトルのメタルスレイダーっていうのは、この作業用ロボの戦闘兵器化したもののことで、主人公はその中でも一番性能が高いグローリーってやつに乗っています。よしこれで内容はOKですね!それではそろそろBGMへ参りましょう。音楽担当は京田 誠一さんという方が担当しています。ゲームBGMは本作くらいしか携わっていないみたいですが、良いんですよこれ!

ソフトはスーファミでディレクターズカット版も出ていて、WiiUでも去年からダウンロード出来るようになったみたいです。プレイするだけならプレ値で無理して買わないでダウンロードで十分ですね。

ということで以上。好きなゲームミュージックその102「メタルスレイダーグローリー」でした!後日談が漫画化されてるみたいだけどちょっと気になります。