好きなゲームミュージックその116

「聖鈴伝説リックル」(FC)

1992年タイトーより発売のアクションゲーム。

開発は以前紹介した「ココロン」でお馴染みのタケルです。ということは今回も期待出来そうですね!内容的には伝説の鈴をもった4人(人、ドラゴン、ゴーレム、ネズミ)が、復活した魔王を倒しに行くというもので、それぞれの特殊能力をうまく使って進んでいくアクションゲームです。この作品もかなりマイナーゲーだとは思うんですが、プレ値のついてるゲームとしては有名かもしれません(最近こんなのばっか)今だとソフトのみで2万円ぐらいが相場のようです、高いよwしかもこのゲーム移植もされてなければPSのアーカイブスにも入ってないので、今のところやりたい人はこれを買ってやるしかないみたいです(;’∀’)

おまけにどうやらサントラが出てないようですね。まぁあんまり曲数があるわけでもないんだけど、ちょっとこれはもったいない気がします。BGMを担当してる方は「ココロン」と同じ立石孝(作品内では流石一秀)さんと鞠川雪映(ゆきまり)さんという方なのですが、鞠川さんは「ノスタルジア1907」というゲームのBGMも担当してたそうです。気になってX68000版のBGMを聴いてみたのですがこちらも良かったです(^-^)「聖鈴伝説リックル」とは全く違ったちょっとシックな民族っぽい音楽でした。こっちはメガCD版だと付属でサントラも付いてくるみたいです。

さてそれではそろそろBGMの方に参りましょうか。

ゲームとしては4人集まってから、ステージ上で使いたいキャラにチェンジが出来るシステムです。最後の方の特定の面以外は、キャラチェンするごとにBGMも変わるちょっと面白いシステムになっています。アクションゲーとしてもなかなか良さそうですよね(^^♪ワイヤーアクションゲーじゃないけど、壁に張り付いたり出来るっていうのは面白いですw

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその116「聖鈴伝説リックル」でした!因みに”せいりん”じゃなくて”せいれいでんせつ”と読むそうです。ここまでどうもすいませんでした(^_-)-☆