好きなゲームミュージックその118

「サマーカーニバル’92 烈火」(FC)

1992年ナグザットより発売のシューティングゲーム。

「ドキ!ドキ!遊園地 クレイジーランド大作戦」紹介の時にちょっと触れたのですが、BGMは塩田信之さんという方が担当しているゲームです。このゲームは同年に出ている「ギミック!」同様に、ファミコンソフトの中でも最もプレ値が付いているゲームなので、ファミコン好きでもやったことのある人はほとんどいないんじゃないかと思われます。現在でもソフトのみで軽く3万はするようですw完品だとどうなってしまうんでしょうかねえ(;’∀’) 怖い怖い。何でも今では3DSのバーチャルコンソールでダウンロード出来るようになったみたいなので、やりたい人はそっちでも出来るんですが、若干の修正があるらしくFC版とはちょっと違いがあるようです。

烈火といったらあのどぎつくチカチカする感じも一つの味だと思うんですが、どうもその部分がなくなったみたいですね。ピ〇チュウ問題もあったことだしその辺への配慮もあるんだと思うんですけど、ちょっと味気ないかなあと思うのが正直なところです。というのもこの作品は既存のシューティングゲームからちょっと外れた、コアな毒々しさが人を惹きつける作品だと思うからなのですが、塩田さんのデトロイトテクノ的なサウンドとプログラム兼デザイナーの矢川忍さんの超絶センスは、今見てもホント古さを全く感じさせません。これだけ気持ちよくハイにさせられる(ちょっと悪い気持ちにもさせてくれるw)ゲームはとても貴重だと思います。

因みに自分の年代だと、テクノミュージックを聴きだすきっかけになったのは多分”ケミカルブラザーズ”や”ケンイシイ”なんかだと思うんですけど、この両者は烈火が出た後に活躍してるんですよね。(ケミカルのファーストアルバムは95年発売、ケンイシイのファーストアルバムは93年発売)何だか先をいってる感じがしませんか?wこれより前だと例えばデリック・メイ(デトロイトテクノの祖の一人)がいるけど、正直な話、個人的には烈火のBGMの方がハイになれますヽ(^o^)丿つまりそれだけ凄いってことなんですよ!さて話が長くなりましたが、そろそろ本題のBGMへ参りましょう!それではプレイ動画をどうぞ♪

クリア出来る気がしないwwwww何この弾幕wwwwww

こんなのホントにクリア出来るんでしょうか?wさてクリア出来ないと続きが聴けないのでこちらにサントラのリンクを貼っておきますね。ハイテンションになること請け合いですよ→烈火サントラ(Nes)

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその118「サマーカーニバル’92 烈火」でした!ほんとファミコンサウンドは侮れません(^-^)!