好きなゲームミュージックその130

「星のカービィ 夢の泉の物語」(FC)

1993年任天堂より発売のアクションゲーム。

カービィキターーーーーーヽ(^o^)丿みんな大好きカービィだよ!

もうこのソフトは説明要らずですねwなので軽く補足説明だけしてみたいと思います。まずこのファミコン版は2作目です、1作目は92年に出たゲームボーイソフト「星のカービィ」個人的にはこっちの方が印象的ですが、恐らく一面のBGMが異常なほど頭に残っているからでしょうwカービィといったらやっぱあの曲ですよね。どの曲もいいのにあれが衝撃すぎてその他の曲が印象薄くなってる気すらします(^-^;作曲はシリーズ1から担当し続けている、石川淳さんという方がされているのですが、カービィの開発元である”HAL研究所”のサウンドチームに所属する人だそうです。

調べてみたら2016年に発売された「星のカービィ ロボボプラネット」(3DS)も担当してるようですね、今でも現役で活動してるって凄いです。気になってちょっと新作も覗いて見たんですけど、相変わらずの良曲でした(^^)もしかして全作品いい感じなんでしょうか?時間のある時にでもまた覗いてみたいと思います。それにしてもこの”HAL研”という会社なんか凄いですよね、任天堂の元代表取締役社長の岩田さんが所属していたり、本作カービィシリーズの生みの親でもある桜井 政博さんもいます。

Wikiを見るといかに桜井さんが凄いか分かりますが、個人的には「ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ」(N64)の企画を通す箇所が印象的でした。確かに言われてみれば任天堂のキャラクターたちが殴り合うゲームなんて当の会社にしてみたら困惑しますよねwでも結局発売してめちゃめちゃ売れちゃうわけですけど、この自信のあるものは押し通す勇気見習いたいものです(^-^)

さて大分長くなりましたが、そろそろBGMの方へ参りましょう!今回は当然のごとく全曲いいのですが、ゲームとしても最高なのでプレイ動画のリンクを貼っておきます→https://youtu.be/zbhzXKHQ63w

一面の曲に例の曲がくると思いきや別曲なんですよね!あれっじゃああのGBの名曲は使われてないのか?と思ってたら後半のモノクロステージでやられます。ここに持ってきてたんですね(;゚Д゚)なんて素敵演出なんだ!これ以外にも今見直すと、いかにこのゲームが細かく作られていたのかが分かるのですが、例えばカービィの仕草一つとってもかなりのバリエーションがあります。吸い込むと敵が使っていた能力をコピー出来るのですが、その数なんと20種類以上!つまり単純に見てもそれだけの画があるわけです。画面下の枠なんかでも今の状況が変化するたびに常に絵で表示されたりしますしね、ホントに細部の遊びが細かいです。

その中でも個人的にグッときたのは、面と面の間に挟まれた小芝居繋ぎ目部分!別になくてもゲーム的には問題ないんだろうけど、この遊びがあるとないとではまったく面白さが変わってきます。だって次どんなのくるか楽しみになるでしょwほんのちょっとしたことなんだけど、これがカービィの凄さだと思うんですよ、どうでしょうか(^-^)?話は尽きませんがこの辺にしておきましょう。

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその130「星のカービィ 夢の泉の物語」でした!83年からズラッとファミコンソフトを見てきたけど、アクションゲームとしては「カービィ」と「ギミック!」の2作はファミコンソフトの一つの到達点なんじゃないかと思います。