好きなゲームミュージックその145&146

「Indiana Jones and the Last Crusade」 (NES)

1991年タイトーより発売のアクションゲーム。

ご存知インディージョーンズのゲームです。日本でも映画放送ちょくちょくされたりしてるので知名度があると思うのですが、確かこのシリーズはファミコンでは出てないんですよね。GBやSFCなんかでは出てますけど、Nesでは本作と88年にもシリーズ作が出てます。さてBGMですがいよいよあの方が登場です。曲担当はTim Follin&Geoff Follinのフォリン兄弟!一曲目で「あっキタっ」て思えるほどの重厚サウンドを奏でておりますwそれではステージ1をお楽しみください!

前作は全く関わってないので、BGMの質が違い過ぎて完全な別ゲーのようですwフォリン兄弟が絡んでるのは後期の”the Last Crusade”の方なのでお間違いなく(^^)

 

さてお次です。

「Kick Master」(Nes)

1992年タイトーより発売のアクションゲーム。

開発はKIDで、物語的にはむちゃんこ強い魔法使いが城を強襲→姫をお持ち帰り→それはゆるせませんねえと立ち上がる一人の武道家→お前ごとき蹴りだけで滅ぼしてくれるわ!→魔法使い討伐に向かう。以上の流れになっております。しかしこのゲーム何故に日本で発売されなかったのかと思うほど面白そうなゲームです。タイトル通りキックだけで突き進んでいくのですが、レベルに応じて色々な足技が増えてバリエーションが増えていきます。海外でも一部では評価されてはいたものの、当時はかなりマイナーなソフトだったらしいのですが、これだけのゲームが埋もれていたのはちょっと驚きですね。何しろアクションだけでなくBGMもズバ抜けて良いんですから!

本作のBGMを担当しているのは「G.I.Joe Atlantis Factor」(Nes)でお馴染みの塩田信之&高濱祐輔さんのコンビです。ファミコンソフトを合わせても、これだけの名曲が揃ってるソフトはそうないんじゃないかなと思います。さっきのティム・フォリンも凄いんだけど、このコンビやはりヤバいです!!そういうことなので全曲リンクを貼っておきますね。→https://youtu.be/NB13b6yXkSI

ステージ1の”The Witches’Forest”からハイテンション!もう凄いでしょこれwwこの後も全部名曲ばかりなんだからたまりませんねこりゃ(´▽`*)Nesができる環境ならまずやってみたいソフトです。

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその145「Indiana Jones and The Last Crusade」その146「Kick Master」でした!サントラがないようですが意味がわかりませんね(;’∀’)これ絶対売れるよ?