好きなゲームミュージックその151&152

「Rad RacerⅡ」(Nes)

1990年SQUAREより発売のレースゲーム。

ファミコンソフト「ハイウェイスター」(87年)の続編です。

何故か続編はファミコンでは発売されてないようで、Nesでしかプレイできないようです。BGMはFFでお馴染みの植松さん!曲数は少ないですがやはりいい曲作ってますよ(^^)それではどうぞ!

FFⅢも同年に発売されているんですが、やはり音色が似ていますね♪

 

お次です。

「Silver Surfer」(Nes)

1990年Arcadia Systemesより発売のシューティングゲーム。

シルバーサーファーキターーーーーーヽ(^o^)丿

はい、ファミコンの音じゃないでお馴染みの名物ソフトですwBGMを担当しているのは8Bitなのにスーパーサウンドでお馴染みのTim Follin&Geoff Follinのフォリン兄弟。本作はこの兄弟の作曲作品中、恐らく名曲TOP3に上げる人が多いであろう人気作です。ゲームとしてはかなりアレなためクソゲー認定を受けているのが残念ですが、もうここは開き直って”いかに長く死なずに音を聴けるかゲーム”ということにしてみたらいいのではないでしょうか?その方がきっと新しい何かが見えてくるのではないか、そうだそうしよう、そう思う2017年今日この頃です。

因みに本作「Silver Surfer」ですが、アメコミのヒーローということくらいは知ってる方もいるかもしれませんが、どんな内容の作品なのか知らない人は結構いると思います。これシナリオ意外に面白いんですよ、以前にも紹介したことがあるのですが、また改めて簡単に説明してみたいと思います。

ストーリー:高度に発達した科学文明を持ったデネブ星系の惑星ゼン・ラで生まれたノリンは、優秀な天文学者であった。ゼン・ラは文明が高度すぎるが故に暴力を忘れ、その平和を享受していたが、ノリンはその刺激のない世界に退屈し、内心では心を震わすような冒険を求めていた。

そんなとき、宇宙を彷徨い星を食らう破壊神ギャラクタスがゼン・ラに目をつけた。ゼン・ラの科学力を結集してギャラクタス撃退を試みたが、ギャラクタスの圧倒的な力に傷一つつけられない。その絶望的な状況の中、ノリンは手製のロケットで単身ギャラクタスの母船に乗り込み、母星を見逃してくれるよう懇願した。

ギャラクタスはその代償としてノリンにある条件を突きつけた。それは、ノリン自身がギャラクタスの食料となる星を見つけるための下僕になることであった。その条件を受け入れたノリンは、ギャラクタスのコズミックパワーを与えられ全身銀色に輝くヘラルド(使者、先触れ)、シルバーサーファーとなった。そして、シルバーサーファーとして宇宙を飛び回り、幾つもの星を見つけギャラクタスに捧げ続け、シルバーサーファーの来訪そのものが宇宙的災害である「惑星を貪り食らうもの(コズミック・ディバウラー)ギャラクタスの来訪を予告する者」とまで言われるようになっていた。(Wiki参照)

惑星ゼン・ラで吹きそうになりましたか?大丈夫です私もですよ!それにしてもこの内容、どうみてもヒーローとはむしろ逆をいく流れだと思うのですが、興味深い箇所がいくつかあります。まず平和に飽き飽きしているところから始まるとこwこんなパンクなヒーローいますかね?w破壊神ギャラクタスを倒さないで、懇願して助けを乞うってのもヒーローらしさ0ですしwその上、破壊神に取り込まれて下僕となって多くの惑星を破壊していくわけですから、もう完全にダークヒーローですwwww

一応この先から少しづつヒーローっぽくはなっていくんですけど、超簡単に説明するとこんな感じになっていきます↓

ある地球の人にやめて下さいと言われる→確かに!と思い反旗を翻す→破壊神の所有物である超兵器をちょろまかす→破壊神から返してくださいと言われる→地球から手を引くならいいよと言う→なんやかやあってヒーロー地球の大気圏外に閉じ込められる→出る→破壊神のおきにの娘を助ける→和気あいあい一件落着!

どうですか?逆にこの作品気になってきませんか?

さてストーリーもばっちり修めたことですし、肝心のBGMに参りましょう。本作も収録曲が少ないですがどれも良いのでサントラ全曲を載せておきます。それではどうぞ!

何度聴いてもファミコンの音には聴こえないwこれで拡張音源使ってないとか謎でしかないんだよなあ(^-^;

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその151「Rad RacerⅡ」その152「Silver Surfer」でした!Nesオリジナルソフトの中だと、シルバーサーファーはTop3に入る名曲だと思います。