好きなゲームミュージックその181&182

「P-47」(AC)

1988年ジャレコより発売のシューティングゲーム。

開発は日本マイコン開発(NMK)という会社だそうですが、「アーガス」「バルトリック」「サイキック5」などを始めとした、ジャレコゲーのいくつかに関わっている開発下請け会社のようです。しかしこのゲーム「エリア88」に雰囲気が似てますねwゲームデザインといいノリの良いサウンドといい、何故ここまで似ているのか不思議でしょうがありません。でもカプコンから出ているエリア88がAC稼働したのはこの後の89年なんですよね、なのでこっちを初めにプレイしてる人からしたら、エリ8の方がパク影響受けたのかなと思ってたかもしれません。

さてBGMですが本作は岡村静良さんという方が担当しているそうです。他の作品だと「ビューポイント」なんかが有名みたいですが、P-47ではちょいとこ洒落たAOR風サウンドが特徴的です。もしかしたらこの時代にこういう曲調をゲームに取り入れてきた初めての人かもしれませんね、どの曲も良いのでプレイ動画リンクを貼っておきます。→https://youtu.be/HK-cltMAXTs

因みにPCエンジンに移植されてますが、聴き比べた所やはりAC版にはかなわないようですwそのせいかゲーム的にもこっちの方が面白そうに見えました。クリアできる気はしませんがね(;’∀’)(後半弾幕凄すぎ)

さてお次です。

「伊賀忍術伝‐五神の書(Ninja Kazan)」(AC)

1988年ジャレコより発売のアクションゲーム。

奪われた五神の書を取り戻しに世界を駆け回る忍者の物語だそうです。初見の感想はまずデカいなキャラでしたwこのサイズのアクションゲーは珍しいんじゃないでしょうかね?やりやすいんだかやりにくいんだかよく分かりませんが、とりあえず日本じゃなく海外で人気が出そうな作品だと思います。あっちではNinja Kazanとして有名?らしいですが、忍者VSケンタウロスの場面なんかはかなり強烈な衝撃を受けますよwそういう意味では日本でも楽しめる1作かもしれません。さて本題のBGMですが、なんと本作は多和田吏さんが担当してるようです!

まさかこんなアクションゲーで聴けるとは思いませんでした(^^)曲調的には聴きやすいポップな曲が多いですが、そこはさすが氏の曲、どこか普通じゃなく不思議な感じを随所に感じられます。今回もどの曲も良いのでプレイ動画のリンクを貼っておきますね→https://youtu.be/lABsQiVgE0w

うーんやはり80年代後期になるとアーケードゲームもサウンドが良くなりますね(^^♪これからどうなっていくのか楽しみです!

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその181&182「P-47」&「伊賀忍術伝‐五神の書(Ninja Kazan)」でした!とりあえず80年代までを取り上げているけど、あっという間に200到達しちゃう気がしますw