好きなゲームミュージックその187

「チューブパニック」(AC)

1984年日本物産より稼働のシューティングゲーム。

当時圧倒的なグラフィックでACゲーを席巻していたLDゲーに、真っ向から勝負を挑んだであろうニチブツ製疑似3Dシューティングです。内容的にはタイトル通りチューブ管の中を戦闘機で突っ切るといった、疾走感あふれる一作となっているのですが、本作はそんな簡単に一言で済ませられない凄さがあると思います。というのも、上記の通りLD全盛期に画の迫力を前面に出しているゲームなのですが、84年にこれだけの描写が出来たACゲーなんてそうないと思うんですよね。いや、以前紹介したLDゲーの「サンダーストーム」なんかを除くと、自分の知る限り他にパッと浮かぶ作品はありません。しかもこのゲームBGMも凄いというw

あの「ゼビウス」がファミコンで出た年に、この迫力ある音圧がゲーセンで鳴ってたなんてショッキングですよ!ACでもこれだけの音を当時鳴らせてたのは他にないんじゃないでしょうかね?ホント恐るべし「チューブパニック」です!作曲は高木一郎さん、音作りなんかは山田良一さんという方が担当しているそうなのですが、山田さんは作曲以外にもニチブツの音源を作っていた方だそうです。因みに「マグマックス」は氏の担当作品なんだとかΣ(゚Д゚)それではBGMの方をどうぞ!

FCの時に「マグマックス」は紹介したので、再び取り上げるつもりはなかったですが、こちらも良いのでAC版もおまけで上げときますねw

ということで以上。好きなゲームミュージックその187「チューブパニック」でした!やはりニチブツサウンドは素晴らしいです!

 

 

マメ:マグマックスは「伝説巨神イデオン」をモデルに制作されたらしい。