好きなゲームミュージックその196&197

「パワーリーグ」(PCE)

1988年ハドソンより発売の野球ゲーム。

80年代のACゲーも取りあえず一段落ついたので、次はPCエンジンにいきたいと思います。PCエンジンが発売されたのは87年なので、本作は初期作に当たると思うんですが、あの「妖怪道中記」や「R‐TYPE」なんかのちょっと後に出たソフト(ヒューカード)になるみたいです。これシリーズ作品で結構出てるみたいですね、一つもやった覚えないんですけどw人気作だったんでしょうか?(野球ゲーといったらファミスタか燃えプロくらいしか印象にないです)まぁ内容はともかく、これどのシリーズも結構曲が良いんですよね♪その中でも個人的にこの1作目が好きなんですが、作曲者は分かりません。シリーズごとに違う人が担当してるんでしょうかね?2作目なんか凄くコナミッぽかったです。

お次です。

プロテニス ワールドコート」(PCE)

1988年ナムコより発売のテニスゲーム。

元はFCソフト「ファミリーテニス」で、いくつか改良されたリニュアール作のようです。これもやったことはないけど、このジャケ絵は凄く覚えてます。構図が格好いいんですよね(^^)!この年代の独特な絵タッチってなんかワクワクさせられる何かがあるんですよwゲームじゃないけど初期ドラゴンボールのジャケ絵とかさ、今はなんかこうシュッとしてるものが多すぎて味気ないと思うんですよね。と、まあ昨今のジャケ絵に釘を刺しつつ進めて参りたいと思いますが、この作品今まで普通にアクションゲーだと思ってたのですが、クエストモードというのを選択するとまさかのRPGが始まるそうです!テニス×RPGなんてものがあったとは今まで知りませんでしたwバトル時にテニスゲーになるって斬新です。そしてこのモードでしか聴けないBGMがこれまた秀逸!FC音源を模したかのような和み曲満載です。それではどうぞ!

作曲は「ディグダグ」や「ゼビウス」でお馴染みの慶野由利子さんが担当しているそうな、これサントラ出てるのかなと思ったらクラリスディスクから2014年に出てるんですね!さすが仕事が早いですw

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその196&197「パワーリーグ」&「プロテニス ワールドコート」でした!PCエンジンやっぱ音良いな(^^♪