好きなゲームミュージックその207

「ドンドコドン」(PCE)

1990年タイトーより発売のアクションゲーム。

元は89年に稼働のACゲーで90年にファミコンにも移植されているソフトです。これは当時CMもやってたのでかなり有名な作品じゃないでしょうかね?個人的にも木こりの老人が主人公というインパクトもあってかなり印象に残っています。90年だと他に「大工の源さん」なんかも印象的かな。でもこのゲームそういう部分では印象的ですが、物語ってどんな内容だったか知ってる人はそういないんじゃないでしょうか?このひげ叩きが何故森の中で出会う敵出会う敵出会い頭にドンドコドコンと圧死させていたのか?その答えを私は最近知りました。それではストーリーの要約をどうぞ↓

物語:ボブとジムという2人の腕のいい大工が王様の命令で新しい城の柱となる木を探しに向かう→森の中でなんか見たことないデカさの木を見つける→これイケんじゃね?カーンカーン大木をぶった切る→したら急にピンクい光が飛び出して王様の城めがけて行っちゃう→これは・・ヤバいんじゃね?うんヤバいかもNow→さっきの光が不思議の国で飼われているブタだったことが判明→ブタ、王様とお姫様さらう→ボスの住む雲の上の城に幽閉する→やべえ、国がやべえ、うん、国がやべえ→ブタを追いかけることに→メルヘンチックな鈍器ゲー開幕。

大雑把にいってこんな感じの話なんですけど、不思議の国で飼われてるブタがなんで急に王様をさらっていったのかは完全な謎ですね、何か自然破壊に対するメタ的な意味合いでもあるのでしょうか?因みにハンマーで圧死させるは正直言いすぎでした、気のイイおじいさんたちの名誉を汚してしまったことをここに謝りたいと思います。詳細に言うと正しくはハンマーでブッ叩いて気絶させた後、担いで壁にブン投げて圧死させるです。

さてそれでは肝心のBGMへ参りましょう!作曲は高木正彦さんと山田靖子さんのようですが、高木さんはSE担当のようで曲は山田さんが担当しているようです(Wiki参照)山田さんは「ニュージーランドストーリー」や「パラソルスター」なんかの曲も作ってるようですよ♪今回もどの曲も良いので全曲リンクを貼っておきます→https://youtu.be/hSevxitgt2k

個人的にはやはり普通ステージの曲がパッと浮かぶんだけど、ホント不思議な曲ですよね、なんか「プリルラ」に通じる奇妙なポップサウンドだと思います。

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその207「ドンドコドン」でした!サントラ出てるのかなと思ったらクラリスディスクから最近出たみたいですね(^^)曲数スゴイなw「ニュージーランドストーリー」も「パラソルスター」も入ってるとは流石です♪