好きなゲームミュージックその224

「ポンピングワールド」(PCE)

1991年ハドソンより発売のパズルアクションSTG。

キタかポンピングワールドw実はこのゲーム昔投げ売りされてたものを購入したことがある作品なんです。何故こんなよく分からないマイナーゲーを買ったのかというと、その当時PCエンジンのCDRom²でCDとして聴ける作品を遊びで探してたからなんですが、これがやはり聴けちゃうやつでして、それもいくつか買ったPCエンジン作品中、けっこうお気に入りのサントラにまでなった思い出深い一作なんです。とはいえ実際このゲーム、音しか聴いたことがないわけで、どういうゲームなのかは最近調べてみるまで全くの謎でしたwということで、今回はそんな個人的おススメゲーム(サントラ兼)「ポンピングワールド」を少し説明してみたいと思います。

まずこのゲーム元作があるらしく、80年代にハドソンからPCゲーとして発売された「キャノンボール」という作品のようです。実際に動画で視ましたが確かにゲーム内容は同じですね(BGMはない)簡単にゲームを説明すると、上空から落ちてきたバルーンを打ち割っていく単純なアクションゲームといったところです。で、そんな本作を開発元のミッチェルがアレンジ移植したものが本作「ポンピングワールド」これまた最近知ったのですが、89年にACでも出ているようですね、動画も上がっていたのでこちらも視聴してみましたが、意外にPCE版の音の方が良かったです。アレンジがうまくいったパターンなんでしょうね、それでエンディングクレジットを見てビックリしたんですが、なんとサウンド担当に「レッドアリーマ―」(GB)や「ストⅡ」の音でお馴染みの下村さんが関わっているようです!「フロントミッション」とか「キングダムハーツ」シリーズなんかも同氏の担当作品なので、耳に触れている人も多いのではないでしょうか?

しかし驚きはこれだけではありません。なんともう一名クレジットされているのです。それが藤田 靖明さん「ロックマン」シリーズ3、4、10の音担当者です!もうお分かりですね?このメンツで曲が悪いわけがないんですwそれではこの勢いに乗って全曲リンクをどうぞ!→https://youtu.be/YxcFoGVcfUs

まさかこんなマイナゲーでこれだけの音が楽しめるとは思わなんだwこういう意外な発見があるからゲームBGM発掘は面白いと思います。

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその224「ポンピングワールド」でした!PCエンジンの中では個人的にかなりおススメの一作です。