好きなゲームミュージックその255

「怒首領蜂」(AC)

1997年アトラスより稼働の縦スクロールSTG。

怒首領蜂と書いて”どどんぱち”開発はケイブで前作「首領蜂」の続編です。

このゲームはシューティングゲー好きには恐らく超有名な作品だと思うのですが、STGに興味のない人でも一度はプレイもしくは見てほしい最高にイカシタ弾幕ゲーとなっております。画面中がとにかく弾だらけで包まれるんですが、その様はもはや何かのアートと思わんばかりの美しい光景です。そしてその大小様々にして緩急のついた敵弾を掻い潜るスリル、こんなもん夢中にならざるを得ないでしょうが!と、ここまで書いておいてなんですがこのゲーム確かゲーセンでやったような気がする程度の思い出しかないのが現状ですwたぶんすぐゲームオーバーになったから印象が薄かったんでしょうかね、とにかくもの凄い弾幕で殺しにきますからね、STG素人が手を出そうものならあっという間に蜂の巣です。

ただこれ動画で見直してみたらめちゃめちゃ面白そうなんですよ!何度も見てしまいます。今までいろんなシューティングゲーを見てきたけど、これはガチ目にやってみたくなりましたね、個人的に今までに一番ハマったSTGはサターンの「レイヤーセクション」なんですが、久しぶりにそれぐらいの熱中度で遊べそうな気がしました。忠実ではないみたいだけどサターンやプレステに移植もされてるらしいので、その内買って実際にやってみようかと思います。さてそんな夢中になって動画を見てしまった怒首領蜂ですが、ゲーム性もさることながらBGMがまた素晴らしいんです。それではBGMをご堪能下さい→https://youtu.be/jGrl_DWRSco

キャラクター選択時の曲からめちゃめちゃカッコイイでしょこれ!フリージャズ風のBGMで幕開けですよ!?こんなSTGは見たことありません。で、いざゲームが始まるとこれがまたゴリゴリのハードロック調でノリノリハイテンションなんだwこんなの否が応にも盛り上がるでしょ?残念ながら作曲者はクレジットされてないので不明なんですが(外注?)2001年に稼働の続編「怒首領蜂Ⅱ」の作曲者は姚迪、林正平さんの2名で台湾の方だそうです。こっちもハードロックな感じで良いんです が1とは関係ないんでしょうかね?センスはどこかしら通じるとこがあると思うんですが・・

 

ということで長くなりましたが以上、好きなゲームミュージックその255「怒首領蜂」でした!このシリーズは結構続いてるようなのでこれから後を追っていきたいと思います。サントラは出てるけどサターンでもサントラ代わりになりそうだしさてどうしたものかw