好きなゲームミュージックその266

「サイバリオン(SYVALION)」(AC)

1988年タイトーより稼働のアクションシューティングゲーム。

トラックボールって言うポインティングデバイスを操作して遊ぶゲームなんですが、何のことやらと思う方もおられると思いますので簡単に説明させてもらいますと、ビリヤードの玉みたいやつを手でこう上下左右にコロコロさせては止めては転がすそうゆう例のあれです。ゲームでこういうものを使うのは珍しいんじゃないでしょうかねえ?ちょっと考えても他のゲームがパッと浮かびません。内容的にはドラゴン型戦闘兵器”サイバリオン”を操作して、迷路を駆け抜け各ステージにいるボスを倒すというものなんですが、操作方法に加えゲーム自体もなかなか斬新な作品なんじゃないかなと思います。

因みにWIKIには詳しく書かれてませんが、物語もなんか面白そうなのでちょっと1面のストーリーを書いておきますとこんな感じです。

ストーリー:宇宙を航行中原因不明のエンジントラブルでゲルモスという名の怪惑星に不時着、船体は粉々になってしまった!!と、そこに一人瀕死の地球人が!!・・・「た、大変だ!!異星人が人類を抹殺するため・・・巨大な殺人メカを・・・」ついに彼は息絶えた・・・私は一人敵基地へ侵入!敵の秘密兵器、サイバリオンを奪取し、決戦を挑むことにしたのだ(地球の平和を乱すものは残らずたたけ!!)

という感じの始まりなんですが、金色の竜みたいな自機サイバリオンは元々は敵のモノだったんですね、こういう流れなんかの作品でもあったな・・まあいいけど人類敵兵器盗みすぎだろ!自前でやれ自前でwwとまあそれは置いといて一面ごとにこういうストーリーが流れるんですが、なかなか物語していて惹きこまれます。で、肝心のBGMですがこの作品実際にプレイしたことはないんですが、作品名と一部の曲だけは知っていたんですよね、というのもPSの「スペースインベーダー2000」に本作品のメインテーマ曲が収録されてるんです。それがめっちゃカッコいい曲なんですよね、なのでゲームを見て金の竜が動いていて驚きました、思ってた戦闘機とちげー!w

そんな驚きだらけの「サイバリオン」ですが、メインテーマ曲以外もどれも世界観を感じる惹きこまれる曲だらけです。今回はゲーム自体も気になる方もいると思うので両方リンクを貼っておきますね、それではご堪能下さい。

プレイ動画→https://youtu.be/ON5GebIlKok

サウンドトラック→https://youtu.be/PKasrvZCic0

音楽担当は小倉久佳、渡辺恭久さんら2名で有名どころだと「ダライアスⅡ」に両名とも関わっているようです。で、この作品スーパーファミコンにも移植されてるんですが、なんとそっちの方どういうわけかBGMがAC版と違っていて、サウンドプロデューサーにすぎやまこういち、作曲は「伝説のオウガバトル」に携わった松尾 早人さんという方が担当しているようです。こっちも聴いてみたんですが、オリジナルと全く違いゲームの世界観じゃない感じも少ししますが、これはこれで凄かったですw聴き比べて見ても面白いと思うのでこちらもリンクを貼っときますね、

スーファミ版サウンドトラック→https://youtu.be/G-MZNZrgaaU

 

ということで以上、好きなゲームミュージックその266「サイバリオン」でした!サントラはいくつか出ているようで、iTunesでもダウンロードできるようです。