好きなゲームミュージックその270

リブルラブル(Libble Rabble)」(AC)

1983年ナムコより稼働のアクションゲーム。

はいということでナムコサウンドいきますよ、まず第一弾は一風変わったアクションゲーの「リブルラブル」です。リブルとラブルを操作して敵を線で囲んで捕まえるというゲームなのですが、どこにでも線が引けるわけではなく画面の両端と杭を使って捕まえます。線を引いた後、お宝が出現したりと遊び要素もあったり中々面白そうなのですが、この囲むゲームって以前どっかで見た覚えがあるなと思ったら、タイトーの「クイックス」(81年)もこういう作品でしたね、リブラブはどちらかというと雰囲気的には以前紹介した「スーパークイックス」(87年)に似てると思うんですが、どちらもBGMが良くゲーム的にも面白そうです。あとこれ知らなかったのですがスーファミにも移植されてるようなので、プレイしようと思えば意外と手軽に遊べるみたいですね(Wiiのバーチャルコンソールで配信もされてる)

で肝心のBGMですが、これぞナムコサウンドといった心地いい音質の曲ばかりです。83年とあって曲数こそ少ないですが、往年の「マッピーランド」のようなポップな曲が聴けるので一聴をお勧めします。

作曲は「マッピー」でお馴染みの大野木宣幸さん。

WIKIには書かれてませんが、ボーナスステージの曲はアンデス民謡の「花祭り(El Humahuaqueño)」でしょうかね、ゲーム内容にも合うので恐らく合ってると思いますが、8ビットのフォルクローレ悪くないですね(^^)

 

ということで以上、好きなゲームミュージックその270「リブルラブル」でした!曲は例の名盤に入ってるようですが、iTunesでも安く配信されてるようです。