好きなゲームミュージックその50

「デジタル・デビル物語 女神転生」(FC)

1987年ナムコより発売のダンジョンRPG。

きましたメガテン初期作です!今でこそメジャータイトルになりましたが、当時はホントに一部の人しかプレイしてなかったであろう名作ソフトです。この後、ハードを変え続編がいくつも出てますが(SFCの続編紹介はこちら)→真・女神転生

個人的に一番印象的に残っているのはやはりこの初期作です。BGMはいうまでもなく、世界観が本当に凄いというか当時の感覚からするとずば抜けていたと思います。このストーリー凄くないですか↓

ストーリー:1980年代後半。天才的なプログラミング技術を持つ高校生・中島朱実は、ひそかに「悪魔召喚プログラム」制作に没頭していた。自らプログラムを組みながらも、悪魔を召喚する目的が見つからない中島は稼動実験を躊躇していたのだが、自分に危害を加えた生徒達に復讐するためプログラムを稼動、人間界に悪魔(デジタル・デビル)を召喚してしまう。しかし、それによって実体化した魔王ロキやセトは、中島の命令を無視して周囲の人間達を襲うようになってしまった。召喚者である中島自身にも危機が迫った時、彼を救ったのが、転校生の白鷺弓子だった。彼女は日本創造の女神・イザナミ神の転生した姿だったのだ。そして中島はその夫、イザナギ神の転生した姿であるという。前世からの深い因縁と絆によって結ばれていた二人は、熾烈な闘いの末に悪魔たちを撃退した。

一方、ロキやセトの消滅によって力の均衡が崩れた魔界では、大魔王ルシファーが人間界征服を目論み、その足掛かりとしてイザナミ神が眠る飛鳥・白鷺塚の真上に大魔宮を建造し始めた。そして、一度は中島たちによって倒されたロキとセトを復活させた上、イザナミ神をその玄室ごと魔宮に封印してしまったのだ。

事態を知った中島と弓子は、囚われてしまったイザナミ神を救うため、そして復活してしまったロキとセト、大魔王ルシファー自身を倒すため、飛鳥の大魔宮に足を踏み入れる。(Wiki参照)

単なるSFでもないしホラーでもないんですよね。制服を着た学生が主人公だったり悪魔やプログラミングに日本神話まで登場してしまうというマニアックさ。今ですら通じる物語の斬新さがあると思います。悪魔を仲魔にして連れ歩いたり、仲魔にした悪魔を合体させてより強くしたり、ゲームとしても本当に面白い作品でした。メガテンの続編はやったことあるけど、1はやってないって人はやったほうがいいよホント!ということで恒例のBGMです↓

どの曲もいいけどミコンの街は特に好き。当時、階下に降りずにループでずっと聴いてましたwたぶんそういう人多いと思います。

ということで以上。好きなゲームミュージックその50「デジタル・デビル物語 女神転生」でした!最後の方に出てくるレベル下げてくる奴きたらこんな顔なる(; ・`д・´)

 

 

マメ:原作は西谷史著「デジタル・デビル・ストーリー」(伝奇SF小説)