好きなゲームミュージックその68

「亀の恩返し‐ウラシマ伝説」(FC)

1988年ハドソンより発売の横スクロールアクションゲーム。

浦島太郎をモチーフにした近未来風ファンタジー作品です。開発元はメガテンでお馴染みのアトラスなんですが、BGMがメガテンっぽいのはそういうわけだったんですね。ゲーム的には結構難しいイメージがあるけど、面白かった印象はあるかな。途中からいきなりシューティングゲームになったりするのもインパクトあるし、でもやっぱりこのゲームはBGMありきだと思います。この年代でこれだけ浮遊させてくれる音楽があるって凄い!もうオープニングから心奪われますからね。多分マイナー作品だと思うけど、知らない人はBGMだけでも一聴してみてほしい一作です。

何度聴いてもこの透き通るような音色が心地良いです♪こういうのがあるから本当ファミコンサウンドはあなどれないんだよなー(;’∀’)

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその68「亀の恩返し‐ウラシマ伝説」でした!面クリするごとに救出した姫が踊りを披露してくれるんだけど、完全BGM無視の超絶リズムをとってくるので私はタコボールを投げつけたいです。

 

 

 

マメ:タコボールとは、常に斜め下に射出される弾力性の高いボールで、接触面に対して90度に軌道を変えて数回反射する攻撃アイテム。