好きなゲームミュージックその93

「地獄・極楽丸」(FC)

1990年パック・イン・ビデオから発売の横スクロールアクションゲーム。

これまた全然知らないゲームですwパッケージの歌舞伎役者みたいなのが主人公なのですが、髪を振り回して戦います。海外うけを狙ったゲームなんでしょうかね?とりあえず、ストーリーも紹介してみますね。

ストーリー:はるかとおいむかし、おうごんのくにとよばれるジパングにおうごんのしろがあった。せいれき2015年。わがくにさいだいのプロジェクトがかんせいしつつあった。にんげんがよりかいてきにくらしていけるように、としきのうをコンピューターにすべてせいぎょさせたとしである。だがコンピューターのシステムがつぎつぎとたちあがり、かんぜんにさどうしはじめたとおもったやさきに、メインコンピューターになにものかがしんにゅうし、プログラムをかいぞう。プロテクトをきょうかして、コンピューターにアクセスができなくしてしまっているのがはんめいした。さまざまなほうほうでアクセスがこころみられたが、ことごとくそしされてしまった。そこでまだけんきゅうだんかいではだったが、サイ・コンバータシステムにさいごののぞみをたくすことになった。サイ・コンバータシステムとはにんげんのいしきをコンピューターのプログラムエリアのなかにてんそうし、じゆうにこうどうさせるものである。しかしにんげんのいしきがデータくうかんのなかで、どのようなかたちをとりどのようなえいきょうをうけるかまったくふめいなのだ。かずおおくのデータがあつめられ、このきけんなにんむにてきにんなじんぶつをリストアップした。そしてさいしゅうてきにえらばれたのは15さいのしょうねんだった。いま、かれはサイ・コンバータシステムによこたわり、みちなるくうかんへたびだとうとしている。かれのなはボビーやのといった。とおいむかし、かれのそせんがそうしたようにいまボビーやのがあらたなたたかいにたびだつ。そのそせんのなは、じごくごくらくまるという。

なげえよ(゚Д゚)ノΣこれを全文ゲーム内で説明される側にもなってくれよwwwしかもこれだけ長いのにまったく何のことやら分からないよwwwボビーはどういう基準で選ばれたんだよwそれにしても舞台は2015年なんですね。もうリアルで1年前の話じゃないですか!なんかそんなに発展してなくて逆に申し訳なくなってくるわw人間の意識をデータ空間の中に転送するなんていつか出来るんでしょうかね?こっちはようやくVRが話題になってきたぐらいなのに、VRのエロの可能性が見えてきたばかりだというのに!とまぁ話が逸れましたが、この「地獄・極楽丸」というゲームは「ZIPANG(ジパング)」という映画のタイアップ企画で作られたゲームだそうです。

伝説の黄金の国・ジパングをめぐって、盗賊・地獄極楽丸が活躍する冒険活劇だそうです。ゲームはこれの未来編といったところなのでしょう。さてだいぶ長くなりましたが、恒例のBGMです。ただ今回は結構人を選ぶかもしれません。以前紹介した「フォトン」程ではないと思いますけどwどちらかというとマニアックな部類だと思います。今回は丁度いい動画がなかったので、NES版の全曲ページへのリンク張っときます→https://youtu.be/HbY5yTdqMz4

一面の「The Program Heart」なんか”This Heat”を彷彿 させますね。やはりデータ空間の中という設定もあるので、インダストリアルというかノイズを意識した曲が多いのかもしれません。「MainFrame River Banks」なんかは普通にゲームミュージックしてますけどね、でも「Monstrous CPU Cycles」辺りから途端に電子ドラッグになってきます。この辺はもう好き嫌いというか、一部のマニアしか喜ばないかもw

ということで以上。好きなゲームミュージックその93「地獄・極楽丸」でした!ゲーム的には「忍者龍剣伝」に似てるかな?普通に楽しめそうです。