好きなゲームミュージックその97

「ラグランジュポイント」(FC)

1991年コナミより発売のSFRPGソフト。

「マダラ」に続きコナミから発売された人気RPGソフトです。人気というのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、ゲーム好きには結構評価されている作品です。マダラよりか知名度はないかもしれませんけどね。まあそれはともかく、本作はファミリーコンピューターマガジンというゲーム雑誌の企画から始まった作品らしいのですが、読者参加企画とはいえ関わっているメンツが結構凄いんです。例えばBGMなんかは「レベッカ」のメンバーが参加してたり、個人的に驚いたところでは「ファイナルファンタジーXIII」の作曲担当した浜渦 正志さんも関わっていたりします。因みにエンディング曲は灰羽連盟でお馴染みの畑亜貴さんが担当。こういうのを知ったら未プレイの人でもちょっとは気になってきますよね^^

物語はこんな感じです↓

ストーリー:22世紀、地球軌道開発計画が実行に移され、ラグランジュポイントにおいてサテライトベース、ランド1(以下L1)、ランド2(以下L2)という巨大コロニーが建造され地球からの移民が入植を始めた。これら3基のコロニーとその周辺の資材調達用小惑星群「ヴェスタ」はイシス星団と呼ばれ、数十年の間繁栄を続けていた。

しかし、L2で突如バイオハザードが発生、住民に多数の犠牲者が出るなどL2は壊滅的な状態となり、バイオ研究を指揮していたシュトルテ博士は失踪した。同時期にイシス星団の最高責任者プレシデントファイブの内、オレギ・レデスマ・ウェーバーの3人がクーデターを起こし、同僚のトーゴを追放、タニア議長を幽閉してしまった。3人はバイオノイド3将軍を名乗り、バイオ軍を結成。その背後にはバイオカイザーと呼ばれる存在が付いていて、L1への侵攻を目論んでいた。

一人逃れたトーゴは、生き残った人々にバイオ軍への徹底抗戦を呼びかけレジスタンスを結成した。この事態を重く見た地球側は、数度に渡り調査隊をL1へと派遣する。だが、第1次調査隊は到着後その消息を絶つ。その後サイボーグ部隊による第2次調査隊が到着、続いて主人公ジンが所属する第3次調査隊も派遣された。その第3次調査隊の宇宙艇がL1に到着した時、宇宙艇が機械兵軍団に襲撃されてしまう……。(Wiki参照)

ゲーム的にはエンカウントがかなりきつめですけど、それ以外は良くできてると思います。特に物語中盤から可能な武器合成は、本作を面白くしている醍醐味でしょう。ということで今回のBGMセレクトは、この武器合成が出来るファクトリーのあるサテライトベースにしてみました。それではどうぞ!

これ意外にもいい曲たくさんあるけど、戦闘曲なんかは人気があるみたいですね。通常戦闘から格好いいですもんね♪タムがやられてしまった後のボス戦BGMなんかも熱いし!やっぱ評価されるだけのゲームなんだと思います。

 

ということで以上。好きなゲームミュージックその97「ラグランジュポイント」でした!ゲームデザイナーに「クロス探偵物語」の神長豊さんも参加してるとかホント驚きだらけΣ(゚Д゚)