実況動画考察

実況動画考察である。

ニコ動を中心に視聴を始めてもう二ヶ月は経っただろうか?
様々な動画に合わせて、実況者が文字朗読や解説や無駄話をする姿。そのシステムに触れた時は正直衝撃が走りました。

はかせ30号は大体ゲーム実況メインで視聴していますが、実に多くのゲームがアップされています。

新旧問わず、メジャーからマイナー作品まで手が届く。これは、はっきりいって驚愕的です。気になるゲームがあったら、検索してクリックするだけ。誰かに話を聞いたり記事を読んだりするより、実際に視聴してしまった方が早いというもの。本当に画期的です。

それだけでなく、はかせ30号はゲーム概念をも覆されました。
というのも、普通ゲームって自分でプレイするのが常ですよね。友達の横でゲームを覗いているより、やはり自分でプレイしたいものです。ましてや、あかの他人がプレイしているのに楽しめるわけがない・・

そう思うのが普通だし、実際今までそう思ってましたよ。ところが、実際動画視聴してみるとこれが面白い(笑)不思議なものですね。

ゲーム自体の面白さと実況者のキャラクターと視聴している人のリアルタイムなコメント。この三つがうまい事溶け合うと、そこには不思議イリュージョン空間が現れます。このイリュージョンにはまってしまうと、普通に自分でプレイしないでもいっか・・見ているだけで楽しいし、という流れに行き着くのです。

もっとも、プレイ動画を視聴してソフトを購入したくなることもあるし、実際購入している人もいるからゲーム自体の宣伝にもなっているんでしょうけど。でも、よくよく考えてみると著作権的にどうなんだ?って疑問に思いますが、企業側が圧力をかけてこないってことはデメリットよりメリットがあるとの判断からなのですかね?

何にしろ実況動画は無くならないでほしいものです。もはや一文化だと思います。
実況動画についてはまだ思うところが沢山あるので、実況動画考察2でまた記してみたいと思います。

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