最近見ているTV

 

最近見ているTVがある。

それは今年1月から始まったTV東京で深夜放送されている「山田孝之の東京都北区赤羽」というドキュメンタリー番組。そう知っている人は知っている超ローカルノンフィクションマンガ、あの「東京都北区赤羽」というマンガに関連した番組である。

この作品ブログ内で紹介してないのだけど、実は30号、全8巻をだいぶ前に読んでいます。あまり大声では言えませんが、古本屋で立ち読みですwしかも、何度か足繁く古本屋に通い全8巻を読破!今では考えられません。足腰の負担を考えたら、買ってねっころびながらゆっくり家で読むのが吉です。まぁ逆にいえば、わざわざ何度も足繁く通うだけ面白かった作品というわけなんですが・・^^;

調べたらその全8巻は現在絶版だそうで、中々手に入らないようです。う~んまさかここまでプレミアがつくほどの作品になるとは・・人気もそうですが、読んだその時点では、自分の他に誰がこんなマニアックな本読んでるの?って思ってましたwそれが今や形は変われど、テレ東で放送されているという事実!正直驚きです。

 

さて本題に戻りますが、このドキュメンタリードラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」という作品。これを超簡潔にまとめてみると、

 

(超概略)俳優の山田孝之が、ある映画作品で自分と役を切り離せなくなる壁にぶつかった。撮影は進まず映画は頓挫し悩み続ける山田。そんな折、あることをきっかけに自身を見つめ直す為、北区赤羽へ向かうことに・・!?

 

何故北区赤羽なのか?それは苦悩中に読んだ作品「東京都北区赤羽」に出てくる人たちに感銘を受けたから。簡潔にするとこんな感じですが、その意気込みや凄まじいです。実際に赤羽へ引っ越しそこで生活するということ。そして俳優業は10年間辞めるということ。人気俳優が大事な時期にこれだけの決定を自身で下すということは、素人目に見ても相当な覚悟が必要だと想像できます。人によっては頭がおかしくなったんじゃないかと思われてもおかしくないこの決意。果たしてどういう結末を迎えるのか?とても興味深いドラマです。

因みに30号、山田さんについては顔は見たことあるなぐらいの知識しかなかったのですが、「闇金ウシジマくん」の映画に出ているようです。知らなかった。しかも主演!

 

北区赤羽のドラマでは完全に素の状態の山田さんですが、そこからウシジマを演じるなんて全然想像出来ません。役者って凄いな^^; 

 

さて「山田孝之の東京都北区赤羽」ここまでの説明だと、原作と全く違ったシリアスな話なの?と思う人もいるかもしれませんが、そういうわけでもありません。何しろ舞台は赤羽ですwそして何より原作で登場してきた人たちがガチでリアルに登場します\(^o^)/原作者の清野とおる氏もガチで度々からんできます。そうなってきた時のカオスぶりたるや凄まじいですwマンガでの表現が誇張でないことが即時判明します。なるほど原作者にしてこの異様なオーラ・・なるほど赤羽wwwさすが赤羽wwwwwwwwww

 

ということで今夢中になって視聴しているTVドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」の回でした!DVD&ブルーレイも発売しているようです。

他人事だけど、シリアスだからこそ面白いんだろな^^