梅雨がそうさせた

じめじめむしむし・・

梅雨がそうさせた

クー「はぁ~雨ばっかり・・」

「はやく梅雨終わらないかな~」

 

ミースケ「ごしゅじーん ごしゅじんさまー」

クー「ん?」

梅雨がそうさせた(2)

ミースケ「おひさしぶりです」

クー「何いってるのよ いっつも会ってるでしょ」

ミースケ「あれ?そうですよね なんだか久方ぶりの気がしまして」

クー「何かほこりっぽいわよミー」

梅雨がそうさせた(3)

ミースケ「それはそうとしまして さぁご主人さま今日はなにしてあそびましょう?」「おでかけしますか?食べちゃいますか?それともおでかけしちゃいますか?」

クー「ちょっ 近い近い!」

「暑いから離れて! もう何なのよ今日は変なの・・」

梅雨がそうさせた(4)

ミースケ「ごしゅじん・・あーそれ本気の拒否じゃないですかー(涙目)」

「だって めー凄いじゃないですかー!」

 

 

 

久しぶりの登場にも関わらず、距離をおかれるミースケであった・・

 

ミースケ「毛ーそればいいんですかー? ねえご主人 毛ーそればいいんですよねー?別にわたしの方は全然・・・」

(終)