魔剣X

「魔剣X」は1999年アトラスより発売の、3Dアクションアドベンチャーゲーム。

2001年にはその改良版「魔剣爻(シャオ)」が、PS2でも発売。

ということで「魔剣X」なんだけども、まずはあらすじからいきましょう。

あらすじ:金沢総合学術研究所では、イマージュを利用し精神病を治療することを目的とした魔剣計画が最終段階を迎えようとしていた。魔剣のイマージュを覚醒させる為には、封剣士の一族の遺伝子が必要で、その一族の青年・李飛爪が被験者となった。研究員や研究所所長・相模広光、そして彼の娘・桂が見守る中、魔剣を誕生させる準備は進む。だが、覚醒を目前に控え、研究所は突如現れた三業会という謎の武装集団に襲撃される。飛爪は桂を咄嗟に庇って致命傷を負い、絶命。飛爪の理不尽な死に怒った桂は、襲い来る三業会に戦いを挑もうと魔剣を手に取った。その瞬間、魔剣は彼女の遺伝子に反応して目覚め、桂にブレインジャックする。だが、本来相手のイマージュを完全に支配するはずが、なぜか桂に対しては完全に支配することなく、共存する形で融合したのだった。三業会は、相模所長を拉致してヘリコプターで連れ去った。ケイは父親を助けるべく、魔剣と共に所長を連れ去った連中の後を追うのであった。(Wikiより)

 

何というかマニアックですね^^

タイトルの魔剣というのは、どうも精神病患者を助ける名目で作られたようです。因みにイマージュは自我とか精神という意味らしく、それぞれの人が心の中にもつ心象(映像)で、それを切り離すことによって治療するらしいですよ(多分)

 

と、ここまで簡単にあらすじを載せてみたわけですが、実は気になったのはゲームの方でなくこちら↓

魔剣X

「魔剣X」(林田球)

ドロヘドロ作者によるコミカライズ作品です。

ビームコミックスの過去作を探していたら、これを発見したので気になって買いました。これがまた凄い描写なんだ^^;

これを読んでからゲームを見たわけなんだけど、もうね全然コミカライズ版の方が面白いのwレベルが違うのもうwwグロ度もかなり上がってますがね\(^o^)/いや~さすがは林田作品です。

 

30号が買ったのは、「Another Jack」 という新装版で、全2巻。

カラーイラストが素敵です。

魔剣X(2)

魔剣X(3)

その剣の名は、デウス・マキーナ。それは精神病を治療する為の画期的な医療器具。だが、その”魔剣”は意志を持ち、所有者の肉体を奪おうとする━━━。

魔剣X(4)

 

魔剣X(5)

 

魔剣X(7)

 

もうねこの始まりで掴まれますよコレw

 

ということで、ゲームではなくビームコミックスで面白かったもの「魔剣X」の回でした!

「ドロヘドロ」好きも納得の一作です。