1月と7月

1月と7月

「1月と7月」

2014年創刊の1月と7月のみ発行の漫画雑誌。定価1200円。

はいということで、前からたまに見かけていたこちらの創刊号を買ってみましたよ^^何故気になっていたかというと、以前紹介してみたpanpanya作品なんかが掲載しています。でも、ほぼ情報なしで買ってみたんですが、どうもジャンル的にはBL!?系らしいようです。さてさて、どんな感じの雑誌なんでしょうか?気になりますね。それではいつものごとく、簡単に気になったものだけ紹介してみたいと思います。

 

まずはこちらの作品↓

「Cl」(水谷フーカ)

 5億人に1人という確率で生まれる黄緑色の髪をした高校生、保志くんを中心としたほのぼの日常系BL。

Cl

 

 ?(3年生)「別にいいよ」

 

Cl(2)

 

Cl(3)

 

Cl(4)

 

Cl(5)

個人的に久しぶりのBLなんですが、これは面白かった^^軽めのBL系だと思うので、BL初心者にも入りやすいかもしれませんね。これを読んで他の水谷フーカ作品が気になりました。独特な心地いい空気感です。

 

さてお次の作品。

「白銀ビルディング」(トミイマサコ)

スキー教室にやってきた少年2人のほのぼのファンタジックショート。

白銀ビルディング

 

白銀ビルディング(2)

 

白銀ビルディング(3)

これはBL・・ではないはず。小学生がはしゃいでるだけ・・のはずwそもそもBLとか百合とか何歳とかあんま関係ないのかな?大抵は高校以上ってイメージだけど、まぁBL系雑誌とはいえ比較的ライトな作品もあるようです。絵のタッチが好き。

 

お次でラストです。

「1月か7月」(panpanya)

絵と文、その他、作者自身によるお散歩漫画。

DSCF0300

 

DSCF0302

こんな感じの絵と文を交えながらの散歩漫画。第一話は東京都墨田区、東京スカイツリーのある場所が舞台です。東武伊勢崎線でいうと「東京スカイツリー駅(旧名業平橋駅)」付近。そこから浅草→巣鴨とソフトクリーム食べ歩きが続くのですが、中々きつそうですwそれにしても文が漫画に凄い量入ってくると、個人的に読む気がなくなるんですが、そこはさすがというか何というか、panpanya作品は読ませます。むしろ文と相性が良いんじゃないかと思うぐらい。これと似たような作品は思い浮かびませんね。稀有なまったり系作品だと思います。

ということで以上。「1月と7月」の回でした!

読んだ感じ基本はBL系なんだと思います。たぶんマイナー系雑誌だと思うけど、なかなか面白い作品掲載されてますよ。