2015夏・・暑い

どうも連日そうめんばかり食べています30号です(ぺこり)

いやーもうね・・暑くて何もしたくないね。主にブログ更新を中心に(^_-)-☆なので今回悪文はご容赦下さい。それはひとえに暑さの為なのです。

今、外ではセミがワンワン鳴いとりますわ。何でセミはこんなに暑いのにも関わらずワンワン鳴くんですかね?静かにしていれば多少は涼しいはずなのに・・あっ馬鹿なのかな?だから路上に散乱しているのかな?いや昆虫は人間が思っているほどそんなに馬鹿じゃない!ひょっとするとあれはあまりの暑さに発狂しているんじゃないか?という新しい見方をしながら今日も夏をやり過ごしています。どうも30号です。

 

 

といってもね、更新が遅れるのは何も暑いだけが理由じゃないんですよ。

こう見えてもね私、漫画とかゲームばかりやってるわけじゃないんですよ<(`^´)>キリ つまるところ現在は小説ばかり読んでいるの心なんですが(←こういう文体も随時はさんでいきます)このブログで小説まで取り扱っていくのは大変だし、いや何しろめんどい!そんなもんクソだぜそんなもん!という感じで、ブログ小空白時代に突入しているわけでありんす(ティモテ)とにかくゲームにしろ漫画にしろ小説にしろ、面白いものは面白いということなんです。

例えばこんなものを読みました↓

「クラクラ日記」

坂口安吾の奥さん三千代さんによる回想録なんだけど、これが面白い。

妻から見た安吾さんの日常風景が描かれているんだけど、壮絶にしてそれでいてどこかのほほんとした坂口家の一面が垣間見れます。個人的に安吾VS飼い犬は想像して吹きましたww張りつめた空気の中、人間と犬が部屋で殺るか殺られるかの睨み合い(^^)どちらが上かはさぁ読んでのお楽しみです。

因みに関連作品のこちらも読みました↓

「安吾と三千代と四十の豚児と」

安吾さんと三千代さんの一人息子である綱男さんによる回想録。

まだ小さい頃に安吾さんが亡くなってしまったので、父親のことはほとんどが周りから伝え聞くものばかり、という不思議な境遇で育った綱男さん。やがて成長するに従って次第にわかってくる父の作家としての凄さ、それに伴う息子としてのプレッシャー。青春時代を中心に書かれているのですが、少年時代に初めて父親の作品を読んだ思い出や、太宰や芥川の方が読みやすいし文がうまいのでは?と口を滑らせ、母を怒らせるシーンなど見どころ満載です^^

 

因みに中学の時の愛読誌は「少年サンデー」だそうで、「ガロ」や「COM」にも夢中だったようです。マガジンで「あしたのジョー」が掲載している時代ってサンデーは何掲載してたんでしょうね?

 

ということで最期にちょっと調べて見ました。

1970年の「少年サンデー」↑

その周辺を調べてみたけど知らない作品ばっかでした。かろうじて知っていたのはこんなところです。

「もーれつア太郎」「天才バカボン」(赤塚不二夫)

「サスケ」(白土三平)

「おろち」「漂流教室」(楳図かずお)

「銭ゲバ」(ジョージ秋山)

「ゲゲゲの鬼太郎」(水木しげる)

「人造人間キカイダー」(石ノ森章太郎)

など。大御所だらけですね。

それにしても70年代のサンデーって90円なのね^^;

 

 

 

ということで、2015夏暑さ真っ只中お送りしましたが、

いかがでしたでしょうか?私としてはこれを機に活字離れの若者が、小説の一つでも手にとってくれることを切に願うところであります。正にその願いの為だけにこの場を汗流るる中、精魂込めしたためた次第であります。(本当のところをいいますとこんなのは嘘900でございますが←みてみて100%増量だってよ)

 

 

それではまたいずれお会いしましょう。

お体にお気をつけて!

 

 

マメ:下らない事を言ってしまうと後に死にたくなることしばし、だがしばらくすると再び同じ過ちをしてしまうのだ。これは一種の自殺もどき、リストカットなどと同じものと考えた場合、ある種の人間にとっては必要な行為(儀式)なのかもしれない。いや知らんけども。