30号とコミックス‐その21

どうぶつの国

「どうぶつの国」(雷句誠)

はいっということで、21回目に送りますは「どうぶつの国」です。
これは「金色のガッシュベル」の人の作品なので知ってる人も多いかもしれませんが、別冊マガジンで掲載なので以外に読んだ事ない人もいるかもしれません。

いや~いいですよこの作品!
ガッシュベルの時と同じようなバカな部分と真面目な部分、そして熱血展開!これらが絡まりあってとても惹きつけられます!簡単な概要はこちら:動物しかいない星「どうぶつの国」に暮らすタヌキのモノコ。両親を食べられ一匹ぼっちのモノコは、ある日、見たことのない動物・・・・・人間の赤ちゃんを拾う! 小さな出会いが世界を変える、軌跡のアニマルファンタジー開幕!!

ということで、今回はタヌキのモノコが人間の赤ちゃんを拾うところまでを紹介したいと思います。それではいざ、どうぶつの国へ!

どうぶつの国(2)

どうぶつの国(3)

どうぶつの国(4)

どうぶつの国(5)

どうぶつの国(6)

どうぶつの国(7)

舞台は、赤ん坊が母親に川へ捨てられるところから始まります。

どうぶつの国(8)

所変わって、モノコたちが住むどうぶつの国。

両親を山猫に喰われたモノコは、自分で食料を集めなければなりません。
しかしそれは大変なことで、魚を一匹捕まえるのにも命がけ・・そして食べるどころか常に自分が食べられる危険と隣り合わせ・・そう。まさにどうぶつの国は弱肉強食の世界。

どうぶつの国(9)

どうぶつの国(10)

どうぶつの国(11)

どうぶつの国(12)

モノコには恰好良く見えるらしい・・w

どうぶつの国(13)

どうぶつの国(14)

どうぶつの国(15)

どうぶつの国(16)

どうぶつの国(17)

どうぶつの国(18)

どうぶつの国(19)

どうぶつの国(20)

どうぶつの国(21)

どうぶつの国(22)

どうぶつの国(23)

どうぶつの国(24)

どうぶつの国(25)

何このコマww

どうぶつの国(26)

どうぶつの国(27)

地味に痛いw

どうぶつの国(28)

モノコは基本的にアツい!

どうぶつの国(29)

どうぶつの国(30)

どうぶつの国(31)

どうぶつの国(32)

という感じで、モノコと赤ん坊が出会い物語は始まります。

しかしまぁここからが面白くなっていく訳でして・・是非読んでほしい一作であります。
物語はここから、赤ん坊を育てるモノコと成長していく赤ん坊の話で進んでいくのですが、これがなかなかそう簡単にはいきません。ファンタジーだけどかなり現実的でシビアな描写が多くなります。ガッシュベルの時もそうだけど、大人が読んでも面白い作品なんじゃないかなと思います。

現在9巻まで発売中。
30号は2巻まで読んでますが、ますます面白くなってきているのでこれから続きを読んでいこうと思います。

第21回目に紹介しましたのは「どうぶつの国」でした!
アツくて心にクルものをお探しの人に特におススメです!
是非読んでみてください。30号でした!


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