30号とコミックス‐その22

マイルノビッチ

「マイルノビッチ」(佐藤ざくり)

マーガレット掲載の「マイルノビッチ」である。
コミックス紹介22回目にしてようやく少女マンガ突入となったのですが、他にも色々読んではいるんですが・・いやぁ中々紹介したいと思うほどの作品が見つかりませんですw

そんな中で少女漫画トップに持ってきたこの作品は、一巻を読んで非常に心をつかまされた一作です(色々な意味で)ということで、個人的にもここは大事にしたいところなので2回に分けて紹介したいと思います。モッサリ髪にメガネといういでたちのヒロイン・まいる(あだ名は毒キノコ)が、男子たちを見返すために美人へ変身するまでです。それでは早速中へいってみましょう~

マイルノビッチ(2)

マイルノビッチ(3)

マイルノビッチ(4)

卑屈ヒロイン登場w
同級生からは毒キノコ呼ばわり、おまけに兄の木下あいるに奴隷のような扱いを受けています。

兄「ただでさえブスなオマエの顔毎日みせられて こっちは気分さがってんだ」
「これ以上 俺をイラつかせんな」

まいるは、これらの仕打ちは自分がブスだからしょうがないと思っています。
そんな兄からも酷い扱いを受けている・まいるですが、こんな綺麗な仲のいい味方もいます・・いますが・・・↓

マイルノビッチ(5)

ニューハーフである!!(ガタッ)

マイルノビッチ(6)

マイルノビッチ(7)

マイルノビッチ(8)

ブヒー!!?w

マイルノビッチ(9)

マイルノビッチ(10)

ブスが遅刻は絶対ダメ!
なにそれけわしすぎるわww

まいる(だってねぇ?)(ほら みてよ ふわちゃん)

(今日も今日とて男の人は私を見ると 気持ち悪がるか)(笑うか)(完全にスルー)

(こんな私が恋愛だなんて)

(ちゃんちゃらおかし―――

―――――って話ですよ)

マイルノビッチ(11)

・・(校内)

まいるが落ち葉を掃いていると何やら後方から視線が・・

まいる「な・・・・・・・・なんか・・・・・・」

「めっちゃ見られてない・・・?」

「あの人・・・私でも知ってる」

マイルノビッチ(12)

マイルノビッチ(13)

マイルノビッチ(14)

マイルノビッチ(15)

マイルノビッチ(16)

これは稀に見る良いマイナス発想www

マイルノビッチ(17)

マイルノビッチ(18)

マイルノビッチ(19)

まいる(ムリムリムリムリ)「では私はこれにて!!」
という感じで、学校一のイケメンから逃亡する、まいるであった。

その(2)へ続く~
追記:少女マンガ紹介初ではありませんでした(いっけねってへぺろ☆)


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