30号とコミックス‐その30

kousangentei

「高3限定」(梶本レイカ)

さてこれを紹介する時がきたか・・
う~む・・正直どう紹介するか考えあぐねている30号です。

やるようにやる・・なるようになる・・まぁとりあえずやってみたいと思います。
今回はちょっと中身がかなり濃いので3回に分けようかな・・

さて何故ここまで30号がグダグダ言っているのかと言えば、一言にしてこの作品凄まじいのです。ほとんどのコミック雑誌に目を通した中で、一番に衝撃を受けた作品と言っても過言ではないかもしれません。

・・なんですが
どこをどう衝撃受けたのか、これを上手く伝えられる自信がありません(汗)
散発的にココ!ココ!ってな感じで言う事は出来るんですが、もっとなんかこう重要なコアがあると思うんですよ・・でもまだ飲み下しきれていない・・だからかなぁ

まぁいいや・・どっちにしても現在まだ2巻までしか出ていないので全て読み終わったら、自分の中で色々見えてくる部分もあることでしょう。(因みに3巻で物語が全て終わるそうです)

あぁ・・もうだいぶグダグダやってしまってますねw
もうしょうがない・・紹介したいんだかしたくないんだかもよく分からなくなってきたww

いやいや紹介はしますよ・・しかしまぁ読むのもエネルギー使うし紹介するのにも気力を奪っていくこの作品・・一体この作品はなんなんでしょうね(^^汗)よし!じゃあもうそろそろいくよ!!

まず簡単な説明ね。
高校3年のオノ(男)が、教師であるイケダ(男)に恋をする話。
うんつまりいわゆるBLなんですね。まずはそこから始まります。

一方的に乙女のような恋心を募らせるオノですが、ある日「高3限定」という噂を聞きます。「高3限定」とは、教師であるイケダが卒業まじかになった生徒をつまみ喰いするという噂で、それを鵜呑みにしたオノはイケダに直接その詳細を尋ねに向かいます。

さぁじゃあここから実際に絵で見ていきましょう。
因みにBLダメとかエログロダメって方はこれ以上は進まず引き返したほうが身のためですw(引き返すのもまた勇気である!)
ふぅじゃいきましょうか・・

「高3限定」

{大学までエスカレーター式の私立校}

{「健全な精神を育成する為」の山奥の校舎は}
{果たして「健全」だったのかどうだか}
{箱庭の記憶の様に非現実的に脳裏に刻まれている。}

{オレは収容所の傲慢なサル}

(本当に オレはイケダが好きだったんだ。)

(あの閉鎖された檻の中でイケダだけが現実だった)

(卒業生で)

(まだ 若くて)

(話題豊富のテキトーな授業な)

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(そんな イケダが)

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(オレは本当に大好きだったんだ。)

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「「高3限定」でイケダちゃん生徒つまみ食ってるんだよ」
「で でもイケダジャワ島にカレシ居んじゃねーのかよ」

「ソレ  ネタフリらしいぜ 授業で振って反応するヤツ見当付けてんだよ で、卒業近くなると ホラ ムキになるっつーか 生徒の方が?捨てられるから引き留めようと燃えるっつーか励むってーか だからイケダが痩せる・・・ギャハハハ恥ずかしーな!」

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その2に続きます。