30号とコミックス‐その34

studio five

「STUDIO FIVE‐ステューディオ5」(竹内桜)

(概要)5人の女子小学生と不思議な小動物のおたわむれ――――これは楽しすぎる小学校ライフのスケッチ。

ということで「ステューディオ5」です。
この作品は「ヤングアニマルあいらんど」掲載・・全体的にエロ強めな作品ラインナップだったと記憶していますが、その中でもこの作品はそこまでエロに依らず、ゆるめの独特なセンスをもった日常コメディの一作です。

今回も2回に分けて紹介してみます。
それではさっそくいってみましょう~!

studio five(2)

左から身体能力抜群の廿里(とどり)通称‐あき坊 おっとり系お嬢様の井之上 通称‐はむちゃん 負けず嫌いでトラブルメーカーな上賀茂 通称‐ちより クールで大人なグループのまとめ役、斉藤 通称‐エマ 天然で頑張りやな軽部 通称‐みゆきち この5人に加え一匹の謎の生物が登場します。

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謎の生物などいなかった・・
自然科学部として役目を真面目にこなす斉藤さんであった。
(気象情報収集)

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斉藤「学校の施設に営巣してしまった小動物のことを議題にして頂きたいのですが」

先生「何かしら!?ネズミ!?小鳥!?害があるなら校務員さんにお願いしないと・・・」

斉藤「百葉箱の中に侵入してました 寝てたので実害は今のところ正確な気象情報収集の妨げになることのみです」

「ムカデ等の昆虫でしたら躊躇なく処置したのですが サイズから返り血の量を逆算するとちょいとしたお祭りが想像できましたので」

先生「適切な判断ですね斉藤さん・・・・・・」

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はむちゃん「フェレット!?」「モモンガ――――!?」

斉藤「・・・・・・・・・多分そういうのじゃないと思う」

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ちより「ねーねーみんなコレッ」
「校庭でひろったよ校庭でッ イテテッ」

「あはは 何かあたしの頭カジってる」「あははは」
「あははははッ」

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取り合えず名前を付け出す四人組み・・斉藤さんはあまり興味がなさそうですw

studio five(15)

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授業にならないw

その2へ続きます。その2