30号とコミックス‐その44

miiko

「こっちむいて!みい子」(おのえりこ)

1995年から「ちゃお」で連載中の作品。
元は月刊まんが誌「ぴょんぴょん」で「みい子で~す」で連載していたそうですが、ちゃおに吸収合併され今のタイトルに。ちゃおでは最長連載で、現在25巻まで出てるそうです。

因みに1998年にはテレ朝でアニメ化していたり、かなり人気のある作品みたいです。30号は当然ながら「ぴょんぴょん」も知らないし「ちゃお」も以前読んだのが初めてで、「こっちむいて!みい子」もその時が初読みでした。誌面で読んだときの感想としては、なんか懐かしい絵タッチだなぁといったところで^^そんなに長い事やっている人気作品だとは全く思いもしなかったわけですが、コミックを読んで、あぁいいなー紹介しよう・・ということで今に至ります。

この作品の魅力・・うーんなんですかね~
みい子のキャラクターも面白いし、他の登場人物もそれに負けないユニークさで、読んでいてその世界にドップリ浸かれるのですが、やはり総じて生き生きとした絵タッチが魅力の最大要素かもしれませんね。最近はこういう絵タッチの作品ってあまり見かけないような気がしますが、個人的に凄い新鮮でした。

ということで、この辺で登場人物を紹介してみたいと思います。

miiko(2)

これに加え、同級生の男子数名がちょこちょこ出てきます。
今回は一番初めの回で、みい子ワールドの魅力を紹介してみます。

第一話「移動教室でドキドキ・・・の巻」

miiko(3)

まり「あたし あしたからの移動教室にかけてるの!!」

miiko(5)

友人のまりちゃんから告白の協力を要請されるみい子。
う~ん新鮮だ^^

miiko(6)

相手はクラスでも人気者の青山くん。

マメ:みい子の友人まりちゃんはメンクイ。

miiko(7)

善は急げ!隣の席を狙います。

miiko(8)

miiko(9)

問答無用のフライングゲット!!

意中の青山くんを脅かしつつ、何とか隣の席を死守しますが・・^^

miiko(10)

バス移動といえば定番の車酔い・・まりちゃんが緊急状態に!

(みい子は超安定のおやつタイムw)

miiko(11)

心配して声をかけてきた青山くんに驚き、リミッター限界!!

すんでのところで持ち耐えたまりちゃんであったが、青山くんが何故か傷つきましたwそれでも、みい子&まりコンビはまだまだあきらめません。

miiko(12)

トライはするが失敗続き・・悪い印象ばかり残しながら夜になってしまいます。

miiko(13)

最終決戦!!

ロビーで告白するから青山くんを呼んできてと頼まれるみい子・・しぶしぶながらも男子部屋へ向かいます。

miiko(14)

嫌な予感・・w

miiko(15)

何やらあちこちで告白タイムが・・それはそうとてみい子が来ない(^^汗)しびれを切らしたまりちゃんは、みい子の様子を見に男子部屋へ向かいます。

miiko(16)

わ~んっじゃねっwww

案の定、大貧民を楽しんでいたみい子であった。

miiko(17)

ロビーに連れ戻されるみい子。
そこへ青山くんがやってきます。

miiko(18)

自分の代わりに告白してくれと頼まれたみい子・・発した言葉は

miiko(19)

すきヤキすきっ!?

これであるw久しぶりに見た新鮮な一コマ^^(あえてではない本家のずっこけ具合www)

青山「・・・・・・すきだけど」

みい子「あっあたしもー!!」

なんのこっちゃとそそくさとその場を後にする青山くん。
しかしここでようやく告白の当の本人まりちゃんが勇気を振り絞って言葉を吐きます。

miiko(20)

やばい・・心がざわざわで一杯だwwwww

miiko(21)

ともあれ告白する事に成功したまりちゃん。
しかし青山くんの返事は・・

青山「サンキュ・・・でもオレ・・・」

miiko(22)

そうして青山くんは実際1週間後アメリカへ旅立っていくのでした。
という感じの1話なのですが、いやー色々な意味で新鮮ですねw少女まんがなので恋愛話は基本中の基本だと思うのですが、2巻まで読んだ感じだと結構まじめな回とかもあったりして、意外にハッとさせられました。

それにしても「ちゃお」から紹介する作品が出るとは、30号的にも予想外でした^^
しかしこの作品やはりそれだけの魅力があると思います。

30号とコミックス第44回目は「こっちむいて!みい子」の回でした!

miiko(24)
絵タッチ好きだなぁ・・


こっちむいて!みい子1巻