30号とコミックス‐その56(2)

「開花のススメ」続きです。

蝶子を射殺され放心状態の巴恵に、謎の男が狙いを定めます。

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全身を鎧に覆われた男が向かって来ようとした・・その時!?

ズガァァァン

教会に響く凄まじい衝撃音!
それは兄の京馬が男に撃ち放った銃撃の一音だった。

男(来たか・・・黒須京馬)
「そんなモノの一発程度 零改に効くと思って・・・」

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京馬「2発ならちょっとは効くかい?」

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並外れた跳躍力で教会から跳び離れる男。そこへさらに追撃をかけようと追いかける京馬・・しかし巴恵を逃がそうとした時、右足を撃たれて倒れてしまいます。

男「帝国軍の研究に携わる事を光栄と思えぬとは」

京馬「黙れ」

「そのクソ鎧の原動力を知って喜ぶバカがいるか」
「人の魂が」「エネルギー源の兵器だと・・・?」

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男「国民が国家の為に命を差し出すのは当然」

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男「全ては帝国陸軍再建の為・・・」
「ひいては真の平和の為だよ」

そして「私には勝てない」男はそう言うと全速力で京馬に向かって突攻をかけてきます。

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鎧に覆われた男の手刀で腕を切り落とされてしまう京馬・・

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男「「覚醒式」はどこにある」
「殺される前に答えろ・・・!!」

京馬「知るかバーカ」

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京馬が首を跳ね飛ばされた正にその時!?

電着

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突如墓石の中から現れる鎧。
それは「覚醒式強化外骨格・雷電」であった。

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男(・・・妹に着装させて 「覚醒式」を護るつもりか)
(何の訓練もないましてや女児が装着の痛みに耐えられるものか!!)

準備覚醒

男「――――――!! な・・・んだ・・・と!?」

(咲くことを恐れる蕾があるものか)

運命開花

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そして巴恵の戦いが始まる・・

以上~!!
いいところですね^^続きはコミックスで!!まだ一巻しか出て無いので今なら物語にすぐ追いつけますよ。

ということで激アツな「開花のススメ」の回でした!
このシリーズは名言多いなぁ・・^^


開花のススメ1巻