30号とコミックス‐その58(2)

「ねじまきカギュー」続きです。

圧倒的な力で不良女をやっつけた謎の少女・鉤生十兵衛(かぎゅうじゅうべえ)
彼女はカモ先生を護る為に転校してきたと言います。そこで少しずつ思い出すカモ先生・・

カモ先生(あれ!?)(聞き覚えのある懐かしい響き・・・・・・)

(カギュー・・・)(僕はこの男子を知っている・・・!?)

(誰だっけ・・・?)

もう少しで思い出せそうなカモ先生・・そこで彼女に顔をよく見せてほしいと近づくのですが・・・

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カギュー「どうなっても」

「知らないぞ」

カモ先生「ご・・・ごめんなさい・・・」

護るけど近づくな・・混乱するカモ先生であった^^;

カギュー「おいお前!」
「それ以上先生に近づくな!」

突然の声にギクリとするカモ先生。

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先生の護衛は徹底的に!!ww

その後も鳥のフン・・ティッシュ配りを敵と見なし全力で対処していきます。
そんなこんなで無事学校へ着いたカモ先生・・しかしそこに再びあの不良女が現れます!

ドドドドド

カモ先生「ん?」

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エグ「ギャハハハ」
「愛しの先生GETォ!!!このままデートに行くぜェーーー!!!」

「先生を返せ!」と叫ぶカギューちゃんの前に、別の不良たちが立ちはだかります。

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不良たち「やっちまえ!!!」

カモ先生「カギュー君!!!」

カギューの身を案じ、エグの腕の中でじたばたするカモ先生。

エグ「やっと邪魔者消えたんだから」
「楽しもうよ それができないなら・・・」

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この行為にカギューちゃんの様子が・・

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カギュー「己(おれ)・・・」

「己の・・・」

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エグ「どう許さないっつーんだよ・・・!!」
「それは・・・」「こっちの台詞(セリフ)だ!!!」

そしてバイクに乗ったままもの凄い勢いで突っ込んでくる不良ボス!

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額でタイヤを受け止めてしまうカギュー!

カギュー「唯のパンチも 廻転を加えることにより」

「爆裂的に威力を増す!!」

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カギュー「そして螺旋巻拳は」

「柔らかい肉体を持つ女にしか体得できない伝説の秘拳!!!!」

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ここでようやくカモ先生が思い出します。

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カギューちゃんはなんと先生の幼なじみだったのであった!

その3へ続きます^^