30号とコミックス‐その62(2)

「第七女子会彷徨」続きです。
第一話では何だかんだで仲のいい二人のちょっとした日常が垣間見えました。さてではここからどんな摩訶不思議な日常の続きが始まるのでしょうか・・ちょっと2話目を覗いてみましょう。

リポーター「みなさん見てください! こちらです!」

nanajyo(14)

2話目にして街崩壊の予感^^;

リポーター「なんだか解らないものは太平洋側から猛スピードで上陸して 現在 福島県の中部を破壊しています!」

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高木「金やん!! 生きてる!?」

金やん「まあ今んトコはね なんだか解らんけどまだ福島県だっていうから」

高木「今 急いでそっち向かってるからね!!」

金やん「え? なんでっ!? 危ないから家にいなよ!!」

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こっちだ!!ww
二人は部屋兼シェルターの中へ入り、街を破壊している「何だか解らないもの」から身を隠します。ニュース番組で「何だか解らないもの」についての情報を得ようとする高木・・と、そこで見ていたテレビが突然切れてしまいます。

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非常灯が点いた途端凄まじい轟音が!!

高木「げげっ めっちゃ ここ 直撃やんっ!!」

金やん「やばっ 行かなきゃっ」

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友人からあるまじき言葉をかけられつつも、ハッチに手を掛け外へ出ようとする金やん!そこで彼女が見たものとは!?

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金やん「えええ・・・ッ」
「なんじゃありゃあッ」

ドガーン 

ドーン

nanajyo(22)

人載ってるしwww

結局幸か不幸か金やんの家を通り過ぎていく「何だか解らないもの」。無傷で済んだ金やんの家ですが、「シェルター意味ねー」と高木に突っ込まれるのでした^^

nanajyo(24)

戦後の焼け野原でも生きていけそうな高木さんでした^^

その3へ続きます。