30号とコミックス⑱

星が原~

「星が原あおまんじゅうの森」(岩岡ヒサエ)

この作品は「ネムキ」掲載作品です。

ネムキで初見の時の印象は、ふわっとした絵タッチで和み系だけど結構黒いお話・・そんな感じでした。ネムキ掲載作品は以前「コーラル」を紹介しましたが、この「星が原あおまんじゅうの森」も、ネムキの中では結構人気がある作品のようです。

では早速紹介へいきましょう~今回は導入部分とキャラクター紹介を簡単にしてみたいと思います。それでは!

星が原~(2)

星が原~(3)

星が原~(4)

星が原~(5)

星が原~(6)

星が原~(7)

星が原~(8)

この森の中に入るとしゃべれるようになるみたいです。

星が原~(9)

扉の前に立っているこの二人・オコとニコは扉の精霊。

星が原~(10)

星が原~(11)

外から戻ってきた二人・少年のような風貌の蒼一。そして幼・・少女?のような姿の鈴さん。詳しくは書きませんが、どうもこの森に住んでいる人間は蒼一だけのようです・・不思議な世界。因みに蒼一が首からぶら下げているものはスタンプカードで、この物語のキーポイントのようです。

星が原~(12)

鈴さんは別にそんな怖いキャラとかではないです・・恐らくニワトリの主観が混じっているのかとw

星が原~(13)

標的は後方へ・・

星が原~(14)

星が原~(15)

何故人間嫌いなのかは読めば分かりますが、このニワトリの話し結構良かったです。(お母さん探し)
導入部はこの辺にして、その他のキャラクター紹介に移ります。

星が原~(16)

百科事典の精霊・モモカおばぁ・・お姉さん?

星が原~(17)

風の一族・科子(しなこ(ヒロイン))蒼一が子供の頃からの知り合い。
蒼一は科子のことが好きなようです。

星が原~(18)

野分(のわき)科子と同じ風の一族。
幼い頃から科子と行動を共にする。蒼一に科子を奪われたという思いから、蒼一を中心とした周囲を傷つけようとする。(回想)

星が原~(19)

野分から聞かされた真実。
蒼一の父親はその昔、野分にそそのかされて・・

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星が原~(21)

星が原~(22)

星が原~(23)

夢の中で科子はこう言っています。

科子「これはスタンプカードだ」
「これにスタンプを貯めると・・・」

「あら不思議!」
「お前は私と同じ世界のものになれるのだ!」

「精霊にいい事をするんだ」
「すると精霊が少しずつ力を分けてくれてお前はいつかこっちの世界のものになれる!」

「お前は精霊が少し見えていたよな」
「はっきり見えるようにしてやろう」

「ここを守ってくれ」
「ここは私の居場所だ」

「ここにはお前がいるから」
「私の居場所になるんだ」

星が原~(23)

物語はそんな科子の言葉を信じ、精霊を助けスタンプを集める蒼一のお話です。
あおまんじゅうの森という不思議な力の働く森で、精霊たちと共に過ごす蒼一・・果たしてスタンプを集めると何が起こるのか?蒼一の科子への想いは届くのか?続きが気になります!

という感じでちょっと長めになりましたが、第十八回目にお送りしたのは「星が原あおまんじゅうの森」でした。惹き込まれるな~この世界観・・

追記:2015年に5巻で完結しました。

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