カテゴリー別アーカイブ: コミック雑誌

ブログ記事数がもう少しで1000

ブログ記事数がもう少しで1000に到達するので、久しぶりに振り返ってまとめ更新してみたいと思います。

いくつかのタグがあるのですが、まずはコミック雑誌からいってみましょうかね(^^)/数が多いので訪問者数がある程度いってるものを選抜してみます。まずはこちら!

「ネメシス」

圧倒的訪問者数が多かったコミック雑誌です!今現在も隔月刊で発売しているようで「ベアゲルター」「ブロードウェイオブ・ザ・デッド」「ゾーラ」などの作品も掲載中!個人的にネメシスといったらベアゲルターですが、ゾーラの単行本も楽しみに待っています。

「マンガ・エロティクス・エフ」

休載が決まってからだいぶ経ちますが、あれからWEB連載の「ぽこぽこ」も更新休止となり、現在は「Ohta Web Comic」というサイトで連載が続いているようです「分校の人たち」「ピコピコ少年EX」「淡島百景」なんかがラインナップ!

「ARIA」

これは意外だったんですが上記の雑誌に続く人気記事のようです(^^)おそらくバズッたんでしょうね。「四月一日さんには僕が足りない」(遠山えま)や「青春しょんぼりクラブ」でお馴染みのアサダニッキ作品「王子が私をあきらめない!」など連載中!この感じナツいなw毎月28日発売!

「楽園」

コミック雑誌の中で個人的になんか波長が合うでお馴染みの楽園ですw最近のラインナップを見ても凄いですよ!「私を忘れないで」(鶴田謙二)「彼らのそれから」(沙村広明)「スタジオパルプ」(久米田康治)「生殖の碑」(あさりよしとお)「知恵」「シンプルアニマル」(panpanya)「底みず落ちる」(平方イコルソン)などなど、マイナーかもしれないけど超おススメ雑誌です。季刊誌なのでだいたい4カ月ペースで刊行中!

「COMIC BE」

「高3限定」「スメルズライクグリーンスピリット」「しゅんにゃん」など、マイナー雑誌なのに質の高い作品が掲載しててビックリした印象が強いコミックビー。あれからまた買ってみたこともあったのですが、だいぶイメチェン?したようで以前の感じと中身がだいぶ変わってました。梶本レイカさんも「コオリオニ」で活動休止したらしいし、なんか残念です。毎月13日発売!

「おと☆娘」

オトコの娘に特化したコミック雑誌ということで、当時ドキドキで読みましたがwあれからあえなく休刊となったようです。どちらかというと読む人を選ぶ雑誌だと思うけど、意外に普通に面白い作品なんかもあるんですよね「ミキの放課後」や「オトコの娘ラヴァーズ」なんかは初心者におススメです。サイトを見た限りまた復活しそうな雰囲気もあるのでファンは待つのみ!最近オトコの娘マンガ読んでないしこれを機にまた読んでみようかな。

「ハルタ」

コミック雑誌旅をしていた時一番面白かった記憶のあるフェローズ(現ハルタ)です。「狼の口」「坂本ですが?」「ハクメイとミコチ」「犬神姫にくちづけ」「ダンジョン飯」そして「秋津」などなど、単行本で買った作品が一番多いんじゃないかと思うコミック雑誌です。現行の掲載作品はほとんど知らないものばかりになってますが、今は何がキテるんでしょうかね?上記の作品のような面白いのがやってるならまた読もうかと思うんですが、あと関係ないけどハルタの公式サイトってもっとちゃんとすればいいのにと思いますw素っ気なくないですか(^^)?とりあえず「ストラヴァガンツァ」でも読み始めようかな・・基本毎月15日発売です!

 

という感じでコミック雑誌タグの人気記事7選でした!次はコミックタグの人気記事をまとめてみたいと思います。それではまた次回!

次回→もうすぐ総記事数1000いくからまとめ更新するよ(2)


楽園掲載作品を読む

「楽園」掲載作品けっこう読んでます。

「楽園」は以前コミック雑誌旅をしていた時に見つけた季刊誌なのですが、(その時の記事はこちら→楽園

あれ以来けっこう単行本買っています。よく考えてみると、読んできた雑誌の中でも個人的に好みがだいぶ合った雑誌なのかもしれません。年に数回しか出てないし、一般的知名度からいったらほとんど知らない人が多いと思うのですが、掲載作品の魅力度が半端ないんですよ。好みから言うと30号は「Fellows!」(現ハルタ)なんかも好きなコミック雑誌なんですが、「楽園」も同じくらい魅力のある作品が掲載されていると思います。

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因みに最近読んだ「楽園」系コミックはこちら↑「おはよう楽園くん(仮)」(中村明日美子)は、メガネ男子系密着漫画w本誌のマスコットキャラだそうです。「駄目な石」(平方イコルスン)は、日常系シュールショート漫画。個人的にも誌面で読んだ時からめちゃめちゃ気になっていた作品だったのですが、単行本で読んで確信しました。これ面白いですw帯にあるように独特なセリフ回しが癖になります。たぶんハマる人はとことんハマるんじゃないかな、こんな感じなんですけど↓

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この独特な感じって他にないんじゃないかな?正直初めはコマも小さいし文字も小さいので読みにくいなあと思ってたんだけど、なんかこれに段々慣れてきましたwむしろ好きになりますよこれ。他作品もいくつか出てるのでこれから読んでいこうと思います。

 

ということで、「楽園」系漫画を読もうぜの回でした!因みに今日「蒼の六郷」(あさりよしとお)を読むつもりです(^^)

  


1月と7月

1月と7月

「1月と7月」

2014年創刊の1月と7月のみ発行の漫画雑誌。定価1200円。

はいということで、前からたまに見かけていたこちらの創刊号を買ってみましたよ^^何故気になっていたかというと、以前紹介してみたpanpanya作品なんかが掲載しています。でも、ほぼ情報なしで買ってみたんですが、どうもジャンル的にはBL!?系らしいようです。さてさて、どんな感じの雑誌なんでしょうか?気になりますね。それではいつものごとく、簡単に気になったものだけ紹介してみたいと思います。

 

まずはこちらの作品↓

「Cl」(水谷フーカ)

 5億人に1人という確率で生まれる黄緑色の髪をした高校生、保志くんを中心としたほのぼの日常系BL。

Cl

 

 ?(3年生)「別にいいよ」

 

Cl(2)

 

Cl(3)

 

Cl(4)

 

Cl(5)

個人的に久しぶりのBLなんですが、これは面白かった^^軽めのBL系だと思うので、BL初心者にも入りやすいかもしれませんね。これを読んで他の水谷フーカ作品が気になりました。独特な心地いい空気感です。

 

さてお次の作品。

「白銀ビルディング」(トミイマサコ)

スキー教室にやってきた少年2人のほのぼのファンタジックショート。

白銀ビルディング

 

白銀ビルディング(2)

 

白銀ビルディング(3)

これはBL・・ではないはず。小学生がはしゃいでるだけ・・のはずwそもそもBLとか百合とか何歳とかあんま関係ないのかな?大抵は高校以上ってイメージだけど、まぁBL系雑誌とはいえ比較的ライトな作品もあるようです。絵のタッチが好き。

 

お次でラストです。

「1月か7月」(panpanya)

絵と文、その他、作者自身によるお散歩漫画。

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こんな感じの絵と文を交えながらの散歩漫画。第一話は東京都墨田区、東京スカイツリーのある場所が舞台です。東武伊勢崎線でいうと「東京スカイツリー駅(旧名業平橋駅)」付近。そこから浅草→巣鴨とソフトクリーム食べ歩きが続くのですが、中々きつそうですwそれにしても文が漫画に凄い量入ってくると、個人的に読む気がなくなるんですが、そこはさすがというか何というか、panpanya作品は読ませます。むしろ文と相性が良いんじゃないかと思うぐらい。これと似たような作品は思い浮かびませんね。稀有なまったり系作品だと思います。

ということで以上。「1月と7月」の回でした!

読んだ感じ基本はBL系なんだと思います。たぶんマイナー系雑誌だと思うけど、なかなか面白い作品掲載されてますよ。